シュガーネイルのやり方は?ジェルで楽しむ夏アート!&砂糖を断って健康になろう! | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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最近ネイルがマンネリ化していませんか?「これから夏だし、いつもと違うネイルにしたい」そんな人にオススメなのが「シュガーネイル」です。シュガーネイルは、まるでお菓子のような、キラキラでフワフワな仕上がりに見えるアートです。ジェル特有のツヤや、ツルッとした感じはなく、ザラザラとした質感がかわいく、とても目を引きます。今回は、普通のネイルに飽きてきた人や、人とは違う夏らしいネイルにしたい人にオススメのネイルアート、シュガーネイルのやり方をご紹介します。また、私たちの食生活に溢れている白砂糖は、食べることでストレスや疲労を解消し、幸せな気分にしてくれますよね。しかしその一方で、様々な体調不良の原因になることが指摘され、身体に良くないといわれています。確かに、砂糖断ちをしたら体調が良くなった、というような話はよく耳にしますが、はたして砂糖をやめると本当にそんな効果があるのでしょうか?今回は、砂糖が体内でどのように働き、どのような悪影響を及ぼすのか、また、砂糖なしでは生きていけないという方のために、甘い誘惑に打ち勝つコツも一緒にご紹介していきます。

シュガーネイルって何?

夏になると大人気のネイル「シュガーネイル」をご存知ですか?シュガーネイルは、お砂糖をたっぷりと振りかけたような、キラキラでザラザラな質感の仕上がりが特徴です。普通のジェルネイルに飽きてしまった人にオススメの、ドリーミーな印象がとってもかわいいネイルです。しかしシュガーネイルの場合、ザラザラとした質感がポイントになるので、トップコートでコーティングはしません。そのため、特徴であるザラザラ感は残念ながら3日程度で、だんだんなくなっていきます。シュガーネイルは他のアートに比べて寿命がかなり短いので、ネイルサロンでお金を掛けるよりもセルフネイルがオススメです。このお砂糖のようなザラザラ感は、専用のシュガーパウダーを使うか、粗めのラメを使ってもOKです。どちらも最近では100円ショプで簡単に手に入れることができます。それでは、次で、かわいいシュガーネイルのやり方をお伝えします。

夏にピッタリ!シュガーネイルのやり方

準備するもの

・ノンワイプトップジェル(必須)
・クリアジェル(ベースジェル)
・カラージェル(お好きな色)
・シュガーパウダー、又は、ラメ(オススメはクリアラメ)
・スプーン
・カットしたアルミ
・ダストブラシ

やり方

①爪を整えたら、爪表面の油分をしっかりと除去します。

②ベースジェル塗り硬化させます。

③お好きなカラージェルを塗って硬化します。カラーは二度塗りしましょう。

④ノンワイプトップジェルを塗ります。硬化させずに、スプーンを使ってシュガーパウダー(ラメ)を爪にたっぷりとかけていきます。この時パウダーがこぼれても良いように、アルミを敷いておきましょう。アルミにこぼれた粉は、捨てずに容器へ戻せば再利用できます。

⑤そのままライトで硬化させます。

⑥硬化したらダストブラシで余分なパウダーを払って完成です。

まるでお砂糖をまぶしたような、今までにない質感に感動すると思います。もし、ザラザラした質感がなくなってきたら、オフをせずにネイルの表面を軽くサンディングし、④~⑥の工程を重ねていって下さい。シュガーネイルが復活しますよ!

砂糖が体に与える影響

砂糖は、サトウキビやビート(てんさい)などから作られます。これら原料を圧搾し、できた甘い汁を化学的な処理で加工・精製を繰り返して、あの白い結晶が出来上がるのです。このような徹底的な精製の過程で、ビタミンやミネラルといった栄養素はほとんど失われ、白砂糖は栄養素のないカロリーだけの食品と化しています。それでも、砂糖を食べると、私たちはとても幸せで満ち足りた気分になりますよね。砂糖を摂って血糖値が上がると、脳内ではセロトニンが分泌されてリラックス状態になり、快楽ホルモンが分泌されるからです。しかし近年、白砂糖の弊害が世界的に大きな話題になっています。一体、砂糖にはどんな害があるというのでしょうか。

胃腸の働きが悪くなる

砂糖は「スクロース(ショ糖)」ともいいます。ショ糖は、グルコース(ブドウ糖)とフルクトース(果糖)が結合したものなので、体内で働くためにはこの結合を解くことが必要です。しかし、分解に時間がかかる上、大量の胃酸や消化酵素を消費します。このため胃の働きが悪くなり、胃の停滞感や消化不良を起こしやすくなってしまうのです。さらに、未消化の砂糖が腸の悪玉菌の恰好の栄養源となり、腸内環境を悪化させ、便秘を引き起こす可能性があります。

肝臓に負担をかける

精製度の高い砂糖は吸収が速いので、血糖値が急上昇します。するとインシュリンが大量に分泌されるため、今度は急に低血糖になってしまいます。このような血糖値の急激な上下は、肝臓には大きな負担となります。砂糖をたくさん摂ると血糖値が激しく上下し、そのたびに肝臓は仕事が増え、負担が大きくなってしまうのです。

イライラや落ち込みが激しくなる

砂糖の分解には、ビタミンやミネラルも大量に消費されます。ビタミンやミネラルは、わずかに不足するだけでも体や脳に大きな影響を与える、重要な栄養素です。たとえばビタミンB1は、エネルギーを作ったり、神経の正常な働きに必須の栄養素で、不足すると疲労倦怠感や動悸、イライラ、精神不安定といった症状が起こります。またカルシウムは「自然の精神安定剤」ともいわれ、不足するとイライラしてキレやすくなったり、その反動で落ち込んだり、骨や歯がどんどん脆くなっていきます。

老化を促進

過剰な血中ブドウ糖は、体を作っているたんぱく質を糖化します。糖化が肌に起こるとシワやたるみの原因になります。







砂糖を減らすための心得

砂糖の弊害があまりに重大なことから、世界保健機関(WHO)は砂糖の1日摂取量の上限を、従来の50gから25g(ティースプーン6杯分)程度に引き下げるべきという指針を発表しています。ブドウ糖は体のエネルギー源、特に脳の唯一のエネルギー源として必要不可欠なものです。しかし必要とするブドウ糖は、ご飯やパン、麺類といった炭水化物から十分摂ることができるので、砂糖を摂らなくても体には何の支障もありません。とはいえ、ストレスが溜まると、無性に甘いものが欲しくなりますよね。砂糖を減らすには、この誘惑に打ち勝つ必要があるのです。まずは次のように、徐々に砂糖の量を減らし、体を慣らしていくことが成功のコツです。

加工食品はできるだけ摂らない

市販のお菓子や清涼飲料水は、まさに砂糖の塊です。炭酸飲料や濃縮還元ジュースには、500mlで角砂糖10~15個、スポーツドリンクでさえ5~8個分もの糖分が含まれています。また一見甘くない加工食品でも、その多くに砂糖が含まれているため、成分表示を見る習慣をつけ、極力避けるようにしたいものです。もし甘いものが欲しい時は、果物やドライフルーツでしのぎましょう。果物に含まれる果糖は、ブドウ糖のように血糖値を急に上げることがありません。

飲み物はノンシュガーにする

角砂糖1個は5gなので、WHOの指針に沿うと1日5個までです。コーヒーや紅茶は砂糖なしか、1個程度にしておきましょう。

食事をしっかり摂る

お腹が空くと、手っ取り早く満たされる甘いものが欲しくなります。栄養バランスの良い食事を、決まった時間にキチンと摂ると、満腹中枢が正しく働いて空腹感がなくなります。

炭水化物を摂り過ぎない

砂糖ほど急激に血糖値を上げないにしても、ご飯やパン、麺類も立派なブドウ糖の供給源です。食べる量を減らしたり、玄米や雑穀、ライムギや全粒粉に換えてみるなどの工夫がおすすめです。

精製度の低い糖質を使う

どうしても砂糖の甘さが欲しい時は、黒砂糖やハチミツ、メープルシロップなどの精製度の低い糖質を使いましょう。これらの糖質はミネラルやビタミンが多く、また吸収されにくいため、次のGI値が示すように血糖値を上げにくい利点があります。

・白砂糖 109
・黒砂糖 99
・ハチミツ 88
・メープルシロップ 73
・オリゴ糖 10

特にGI値が低いオリゴ糖は、甘味は砂糖の半分しかないのですがカロリーは砂糖の半分の2kcal/gです。オリゴ糖で砂糖の半分の甘さに慣れていけば、砂糖断ちもしやすくなり、またオリゴ糖は腸の善玉菌のエサになるので、便秘改善にも繋がります。

まとめ

イライラ、落ち込み、疲労倦怠感、便秘、肌のシワやたるみ・・・。こんな症状の原因は砂糖かもしれません。砂糖をやめたら体調や肌の調子が良くなったという声は多いです。何をやっても体調が優れない人は、ぜひ一度、砂糖断ちに挑戦してみてはいかがでしょうか。








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