白ネイルが黄ばむのはなぜ?&豆乳ヨーグルトで美肌も美腸も叶えたい! | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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白ネイルは、インパクトがありながらも手元がすっきり見えるので、季節を問わず人気のネイルカラーです。特に春夏は、爽やかさ、かわいさ、ポップさを演出できるので、白ネイルに挑戦する人が多いのではないでしょうか。しかし白ネイルは、日が経つにつれて黄ばんでしまうことがあります。ネイルが黄ばんでしまう原因は様々なものがあるので、この記事でいくつかご紹介していきます。黄ばみの原因を知って、とあるグッズで対策し、キレイなネイルを長く楽しみましょう。そして白にちなんで、豆乳ヨーグルトの美容効果も合わせてご紹介します。ヨーグルトは美容と健康に毎日欠かさず食べている人も多いですが、最近ちょっと異色のヨーグルトが話題になっているのはご存知でしょうか?それは「豆乳ヨーグルト」です。牛乳の代わりに豆乳が原料になっており、健康効果に優れることからトクホマークのついた商品もあります。豆乳ヨーグルトは、女性らしさをバックアップしてくれる成分と、乳酸菌が一緒に摂れるので、スルッと快腸はもちろん、肌がツルスベ、花粉症も撃退など嬉しい効果がいっぱいです。話題の豆乳ヨーグルトの効果と、自宅で簡単にできる作り方をご紹介します。

白ネイルが黄ばんでしまう原因は?

爽やかかつポップで、様々なコーデに合わせやすい白ネイルは、春夏だけでなく秋冬も活躍します。ワンカラーデザインで、シンプルながらもインパクトのある仕上がりが特に人気です。ジェルネイルでもマニキュアでもかわいく仕上がる白ネイルですが、塗りたての白さが続かず、だんだんと黄ばんでしまうことがあります。せっかくキレイに仕上げたのに、黄ばんでしまうなんてショックですよね。では、ネイルが黄ばんでしまう原因には、どんなものがあるのでしょうか。

タバコ

黄ばみの原因と言われて、一番最初に思い浮かぶのが「タバコ」ではないでしょうか。タバコを吸っている人の歯がヤニで黄ばんでしまうように、ネイルも黄ばみやすくなります。特にタバコを持っている指の爪は変色しやすくなるようです。

洗剤や漂白剤

洗剤は一見黄ばみとは関係がなさそうですが、商品によってはジェルやマニキュアを溶かしてしまう成分(リモネン)が入っています。また漂白剤などの強い薬剤はネイルの表面を溶かしてしまう可能性が高いので、ゴム手袋やビニール手袋をして触るのがおすすめです。

プールや温泉

トレーニングや習い事でプールに通っていたり、温泉に入るのが好きな人は、成分によってネイルが黄ばんだり、変色しやすいようです。

上記の他にも、紫外線、ヘアカラー剤、衣類などの色移りによって黄ばんだり、変色しやすくなります。黄ばみの原因を突き止めることは難しく、要因が複合的なこともあります。また、喫煙者でネイルが黄ばみやすい人もいれば、反対に黄ばまない人もいます。環境やジェルの種類によって差があるようです。

ネイルの黄ばみを防ぐには?

せっかくのかわいい白ネイルが、日に日に黄ばんでしまうのは悲しいですよね。そこでおすすめしたいのが、黄ばみを防ぐ効果のあるトップジェルです。紫外線が吸収しにくい成分や、色移りを防ぐ成分が入っているトップジェルなら、何日経過しても美しい白さがキープできます。

便利グッズを活用して、おしゃれでかわいい白ネイルを楽しみましょう。

豆乳ヨーグルトの優れた働き

豆乳ヨーグルトは、大豆の栄養とヨーグルトの乳酸菌の恩恵が、同時に摂れる優れた食品です。豆乳には以下のような大豆の栄養が、消化吸収されやすい形で含まれています。

・肌細胞や筋肉を作るたんぱく質
・血液サラサラと脳活性化のレシチン、サポニン
・美肌を作るビタミンB群、ビタミンE
・善玉菌を増やすオリゴ糖
・女性ホルモン様作用のイソフラボン

その中でも特に女性に嬉しいのが大豆イソフラボン。女性ホルモンの減少による症状を緩和し、若々しい肌とボディを保ち、骨粗しょう症を予防します。また、豆乳から生まれるヨーグルトの乳酸菌パワーも強力です。一般のヨーグルトと比べて、豆乳ヨーグルトは乳酸菌の量、活性度ともにダントツに高く、優れた整腸効果を発揮します。なぜかというと、豆乳ヨーグルトの乳酸菌は植物性だからです。







植物性乳酸菌の力

生き抜く力が強い

牛乳由来の乳酸菌の弱点は、腸に届くまでに死んでしまうものが多いということです。仮に腸に生きて到達しても、もともと腸にある乳酸菌と相性が悪ければ、排除されてしまいます。植物には、乾燥や暑さ寒さ、紫外線といった過酷な自然環境で生き抜く力が備わっています。その植物が作りだした乳酸菌は、やはり酸やアルカリ、塩分、熱などの厳しい条件に強く、生きて腸まで届いて働くことができるのです。

・日本人の腸と相性がよい
欧米人が摂ってきた発酵食品というと、牛や羊のミルクから作った動物性乳酸菌のチーズやヨーグルトです。それに対して日本人は古くから、漬け物や納豆、味噌といった植物由来の発酵食品に馴染んでいます。ですから植物性乳酸菌は日本人の腸と相性がよく、その力が思う存分発揮されるというわけなのです。

植物性乳酸菌で免疫力アップ

乳酸菌は、便秘を解消するだけではありません。

・食べ物の消化吸収を高める
・ビタミンを作る
・ミネラルを吸収しやすくする
・病原菌を撃退する
・免疫細胞を活性化する

などなど、多くの健康・美容効果があります。中でも重要なのは、免疫を高める働き。「花粉症にはヨーグルト」といわれるように、花粉症やアトピーなどのアレルギーも、乳酸菌の摂取によって改善された例がたくさん報告されています。しかし相性の悪い乳酸菌だったりすると、さっぱり効果が得られないことになります。そこで、日本人と相性のよい植物性乳酸菌、というわけです。これまでヨーグルトであまり効果がなかったという人こそ、豆乳ヨーグルトはオススメなのです。

豆乳ヨーグルトの作り方

豆乳ヨーグルトは、豆乳と玄米だけで誰でも簡単に作れます。なぜ玄米かというと、玄米には乳酸菌以外にも酵母菌、納豆菌、麹菌など多くの種菌がついているからです。

▼材料
・豆乳(無調整):1000cc
・玄米(無農薬):100g

大き目の容器に、人肌(36℃前後)に温めた豆乳と、軽く洗った玄米を入れて軽くかき混ぜます。暖かい時季はそのまま放置すれば、8~12時間ほどででき上がり。冬は、暖房の側やホットカーペットの上などで保温しますが、温度管理が面倒という方はヨーグルトメーカーが便利です。発酵が進むと酸味が強くなりますので、完成したら冷蔵庫で保存し、4~5日を目安に食べ切りましょう。容器の底に粥状になった玄米が残るので、2回目以降はそこに豆乳を足していくか、またはヨーグルト大さじ3杯ほどを残し、それを種にして作ります。
2回目からは、半分の発酵時間で完成します。

まとめ

豆乳ヨーグルトの強みは、強い乳酸菌と大豆イソフラボンが一緒に摂れることにあります。大豆イソフラボンは肌やボディを美しくするだけでなく、土台となる骨も丈夫にしてくれます。さらに女性ホルモン様作用のあるイソフラボンには、骨からカルシウムが溶け出すのを防ぎ、骨の新生をサポートする働きがあります。なんと、骨粗しょう症予防効果は、牛乳より豆乳のほうが高いのです!肝心の味ですが、こっくりした豆乳のほのかな甘さと優しい酸味、寄せ豆腐のような食感で、けっこうハマる人も多いようです。豆乳ヨーグルトは100%植物というのも大きな魅力。自家製の新鮮豆乳ヨーグルトで、美腸、美肌、美ボディを保ちましょう。








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