ネイルで老けて見える!?老け見え対策には食事の取り方を改善 | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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ネイルをすると手元が明るく見えたり、おしゃれが楽しくなったりしますよね。なにより自分の爪がキレイになっていると、ふとネイルが見えたときに嬉しくなります。テンションを上げるために、ネイルは毎月の楽しみとして、サロンに通っていたり、セルフネイルをしている人もいるはずです。しかしせっかくおしゃれにしたネイルが、とあるポイントが加わるだけで老け見えする可能性があるのです。今回は、ネイルで老けて見えてしまう原因をご紹介します。そして老け見えは、食事が原因になることもあるのはご存知でしょうか。テレビや雑誌でよく見かける美魔女と言われる方々は、肌ツヤもよく動作もシャキッとして、見るからにはつらつと人生を楽しんでいます。同じ歳でも若く見える人とそうでない人、この違いはどこにあるのでしょうか。特別なスキンケアや、まさか若返りの秘薬なんてあるのでしょうか。実は、歳には見えない若々しい方達に共通しているのは「食事のとり方」にあります。若さを作るその食事の秘訣とは、一体何なのでしょうか。この記事でご紹介してまいります。

ネイルで老けて見える原因は?老け見えポイントを紹介

せっかくかわいくキレイにしたネイルも、とあるポイントのせいで老け見えしてしまう可能性があります。以下では特に老け見えしやすいネイルのポイントをご紹介します。

肌に合わない色(パーソナルカラーではない色)

人には肌のトーンや色味によって似合う「パーソナルカラー」があります。例えば黄みが強い手に、白が強いパステルカラーは浮きやすく、青みがかった色白の手肌だと、オレンジやキャメルといった色が浮きやすいです。パーソナルカラーに合わない色を加えると、肌がくすんで見えるので注意が必要です。

ストーンやパーツで埋め尽くされているネイル

ストーンやパーツがぎっしりと埋め尽くされているネイルは華やかですよね。埋め尽くしは一部のアクセントとして入っているならまだそこまで目立ちませんが、埋め尽くしやゴテゴテなネイルばかりだと、肌から浮いてしまいます。指や手のくすみ・シワが気になる場合は、なるべくシンプルなネイルにしたほうが馴染みやすいです。

ショートネイルかつ丸い形の爪

ショートネイルの場合、爪先が丸い形に整えられていると、指の長さや手が目立ってしまいます。丸い形はラウンドと言い、親しみやすく扱いやすいですが、指を長く見せたい場合は「スクエア」という四角い爪先にしましょう。

ネイルは自分の手肌を生かした色や形にすることで、馴染みやすくスッキリと仕上がります。ちなみに、自分に似合うネイルの色がわからないという方は、ネットや書籍での自己診断ではなく、専門家のパーソナルカラー診断を受けたり、ネイルサロンでネイリストに相談するのがおすすめです。思わぬカラーが似合うといった発見があるかもしれません。

現代人の胃腸は疲れ切っている

私たちの体で使われるエネルギーは、食べ物から作られます。そしてそのエネルギーが最も消費されるのは、実は食べ物の消化吸収活動なのだそうです。大量のエネルギーを必要とする消化吸収は、私たちの体にとってはそれだけ大変な作業ということになります。しかし、ただでさえ大変なところに、現代人は毎日満腹するまで食べ続け、甘いものは別腹とばかりに間食も絶えません。これでは、胃腸は休むことなく働き続けるばかりです。また、過食によって酷使されるのは、胃腸だけではありません。代謝に関わる肝臓や腎臓も働き続けなければならず、こうして内臓は疲弊し、機能が衰えていきます。そして、これら内臓機能の衰えが老化を引き起こすのです。







内臓の機能低下による老化現象

では内臓機能が低下すると、どのような老化現象が起こるのでしょうか。まず胃腸の消化吸収機能が衰えると、体中に届ける栄養が不十分になります。そのため筋肉も皮膚も衰え、シワやたるみを引き起こします。また肝機能が低下すると、老廃物や毒素が排泄されずに停滞し、新陳代謝が妨げられてしまいます。新陳代謝の低下は、肌の衰えや肥満に繋がります。そして、腎臓が弱ると水分代謝が滞り、くすみやクマ、シワ、抜け毛、白髪といった美容面だけでなく、泌尿器や生殖機能にも影響が出てきます。漢方では老化を「腎虚」というように、腎臓は特に老化と密接な関係があるのです。このように「食べ過ぎ」は肥満に繋がるだけでなく、老け見えにつながってしまいます。

酵素も無駄使いされる

また食べ物の消化には、多くの消化酵素が使われます。体内にはこの「消化酵素」のほかに「代謝酵素」があり、消化酵素によって作られた栄養素をエネルギーとして働かせるのが代謝酵素です。「酵素」は私たちの生命活動全てに不可欠の物質で、酵素が尽きた時が生命の終わりといわれていますね。その限られた酵素を、現代人は過食によってどんどん浪費しています。そして酵素不足は寿命を縮めるだけでなく、見た目の老化も促進します。なぜなら、消化酵素が足りなくなるとそれを補うために代謝酵素が使われ、代謝酵素も減少してしまうからです。代謝酵素は肌のターンオーバーや血液循環に関わっていますから、代謝酵素の減少は即、肌の衰えに繋がってしまうのです。

食事の量と回数を見直そう

つまり、見た目年齢が若い人とそうでない人との違いは、いかに胃腸を大事にしているか、つまり少食か過食か、にあるのです。さらに空腹は長寿遺伝子を活性化させるということからも、常に食欲を満足させている生活は、決して若さとは結びつかないことは間違いなさそうです。あのゴボウ茶でお馴染みのお医者さんのように、1日1食を実践して胃腸を休ませる生活を続ければ、見た目年齢マイナス20歳も夢ではないかもしれません。とはいえ1日1食をいきなり始めるのは難しく、現実的には、食間を長くできる1日2食にするとか、3食とるなら腹6分目とか7分目くらいにするといいでしょう。また1口30回という「よく噛む」食事を心掛けるだけでも、胃腸の負担はかなり軽くなり、また食事量も少なくて済むようになります。

まとめ

胃腸を酷使することは、活性酸素も大量に発生させます。活性酸素が老化の元凶であることはご存知の通りで、これも少食にすることで払拭できるのです。実際に少食生活を始めて胃腸の調子がよくなってくると、最初に実感するのが肌の色が明るくなることです。まずは「1口30回」、「腹7分目」から始めて、年齢時計の針を少しずつ戻していきませんか?








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