ネイルでシナモン色って?美肌や紫外線ストレスにシナモンの効果をプラス | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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ネイルだけでなく、髪色やアイシャドウなどにもおすすめなカラーは「シナモン」です。ナチュラルなブラウンでありながら、ほどよく黄みと赤みがあるので、女性らしく優しい雰囲気に仕上がります。ワンカラーはもちろん、グラデーションネイルにもおすすめなシナモンとは、どんな色なのか、この記事でチェックしましょう。そして日に当たった覚えはないのに、いつの間にかシミが…。歳を重ねると、そんなことが増えてきます。シミの原因には、「紫外線」「乾燥」「食生活」「ストレス」「睡眠不足」「喫煙」「ホルモンバランスの乱れ」「新陳代謝の低下」など様々ありますが、最近クローズアップされているのが「毛細血管」です。なんと、毛細血管が減ると、シミが増えるというのです。そして、そんなシミに絶大な効果を発揮するのが「シナモン」。美肌に、ダイエットに大活躍してくれるかもしれません。今回の記事で、シナモンの驚異の効果も合わせてご紹介します。

ネイルのシナモン色ってどんな色?

お菓子のシナモンロールや、コーヒーにシナモンをプラスしたシナモンラテなど、シナモンは身近なスパイスです。甘く独特な香りがしますが、香辛料なのでお肉やお魚の料理、カレーなどにパウダーをふりかけても美味しく仕上がります。そんなシナモンを表した「シナモンカラー」は、ファッションや美容で注目を集めています。シナモンカラーとは黄みと赤みのあるブラウンを指すことが多く、くすみ感とナチュラルさが特徴の色です。近年はブラウンネイルが流行中ですが、黄みすぎず、赤すぎないバランスの良いブラウンであるシナモンカラーも合わせて人気が高まっています。またシナモンカラーはその馴染みの良さから、ネイルだけでなく、ヘアカラーやアイシャドウ、カラーコンタクトでも使われることが多い色です。優しい雰囲気ながらも、こなれ感が出てファッショナブルに仕上がります。

ネイルならワンカラーがおすすめ

シナモンカラーのネイルは、ワンカラーデザインがおすすめです。シンプルにパーツなどもつけずに仕上げると、一気にモードな雰囲気になります。幅広い年代の方に合う色で、手肌に馴染みやすいので、「手に自信がない」「手のくすみが気になる」という方にもぴったりです。マニキュアでもジェルネイルでも、馴染みやすい色であるシナモンカラーをぜひ試してみてはいかがでしょうか。

毛細血管が減るとシミが増える

ある研究によって、シミは傷んだ毛細血管がある箇所に多く発生することが分っており、毛細血管とシミには深い関わりがあると言われています。

・毛細血管とシミの関係
毛細血管の仕事は、血液が運ぶ酸素や栄養を細胞に届け、細胞が排出する老廃物を回収することです。毛細血管が傷ついて減少していくと、細胞には排出できない老廃物が溜まります。これを代わりに掃除してくれるのが、免疫細胞のマクロファージです。しかしマクロファージが働くと、活性酸素が大量に発生し、これによってメラノサイトが刺激され、シミができてしまいます。つまり、「毛細血管が衰える→マクロファージが出動→活性酸素が発生→メラノサイトが活性化→メラニンの増加」というわけです。

・顔は毛細血管の密集地帯
しかも顔には毛細血管が非常に多く、特に頬などには腹部の5倍もの毛細血管が集中しています。ですから、どうしてもシミが多発してしまうのです。







毛細血管はこうして減っていく

毛細血管は年々死滅していき、60歳を越えると20代と比べて40%も減少するといいます。
毛細血管はなぜ、そんなに減ってしまうのでしょうか。毛細血管は、外側が壁細胞、内側が内皮細胞という二重構造になっており、二つの細胞はタイツー(Tie2)という糊のような成分によってくっついています。このタイツーの働きを活発にするのが、壁細胞が分泌する「アンジオポエチン」という物質です。しかし、歳とともにアンジオポエチンは減少します。
それに伴ってタイツーの結合力が低下し、壁細胞と内皮細胞が剥がれていきます。そして、剥がれた隙間から漏れ出た血液によって毛細血管は炎症を起こし、最後には消滅してしまいます。つまり毛細血管が減っていくおおもとの原因は、アンジオポエチンの減少にあるのです。

毛細血管を強くするシナモン

アンジオポエチンは、どうしても年々減っていきます。そこで、シナモンを活用していきましょう。なんと、シナモンにはアンジオポエチンと同じ働きがあるのです!アンジオポエチンがなくなっても、シナモンを摂れば毛細血管の減少を防ぐことができるというわけです。しかも驚くのはその即効性で、実験でも、摂って2~3時間後には毛細血管が修復されることが確認されています。また、シナモン摂取で、毛細血管からの血液の漏れが10分の1にまで減少したという報告もあります。さらに、シナモンと合わせて行えば効果絶大なのが、「有酸素運動」と「入浴」です。ウォーキングなどの有酸素運動や入浴は、血流を促進して血管の末端にまで酸素を行き渡らせます。それによって毛細血管が活性化し、修復力が高まるのです。

シナモンを摂ろう

さらに、シナモンにはこんな働きもあります。

・血糖値やコレステロール値の低下作用
血糖値を下げるということは、ダイエットや糖化防止にもなり、アンチエイジングの効果大です。

・消化促進や抗菌作用
古くはミイラの防腐剤としても使われていたシナモン。シナモンをレシピに加えれば、胃腸の働きがよくなり、細菌の増殖を抑えるなど、食の栄養効果と安全性が高まります。シナモンはお菓子や料理はもちろん、飲み物やヨーグルトに混ぜて手軽に摂れるのも、大きなメリットです。シナモンの1日摂取の適量は0.6gです。市販の容器入りパウダー1振りが0.1gなので、6振りが目安になります。しかし気をつけたいのは「過剰摂取」です。シナモンの香り成分「クマリン」には、1日10g以上を摂り続けると、肝機能に悪影響を与える場合があるからです。

まとめ

血管というと動脈や静脈ばかりに目がいきますが、実はこれら太い血管は全体のたった1%に過ぎず、全身の血管の99%を占めているのは毛細血管なのです。毛細血管は全身くまなく張り巡らされています。毛細血管なくして、細胞の存続はあり得ません。逆に毛細血管を元気にすれば、全身的を健やかに保てます。

・シミ、しわ、たるみ
・薄毛
・冷え症
・肥満
・血管病

などの改善にシナモンは、効果的!まさに万能の食材なのです。まずは、毎日のコーヒーや紅茶に1振りから始めてみませんか?








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