垢抜けネイルの色はナッツベージュで決まり!クルミを食べて美肌&頭スッキリ!! | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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ネイルをする上で欠かせないのはベージュカラーですよね!ベージュはTPOに関係なく使うことができる万能カラーです。スキンカラーと呼ばれるようなナチュラルな色が多いベージュネイルは、女性の指をスッとキレイに長く見せてくれます。ただ、ベージュは確かにシンプルでキレイですが、当たり障りなく地味な印象でもありますよね。だからといって、 アートやパーツで変化をつけるのは仕事柄NGの人も多いと思います。そこで、肌なじみの良いピンクやベージュのネイルにマンネリしてきた人にオススメのカラーが「ナッツベージュ」です。このナッツベージュカラーはオレンジが入ったベージュで、野暮ったくならず、垢抜けた印象になるちょっとお洒落なカラーです。また、ベージュは万能カラーですが、いざ塗るとなるとムラになりやすく、キレイに塗るのが難しい色でもあります。今回は、そんなベージュカラーをツヤツヤにムラなく仕上げる塗り方と、垢抜けベージュ「ナッツベージュ」のオススメなマニキュアをご紹介します。また美意識の高い女性で、普段からナッツを食べている人はたくさんいると思います。中でもクルミは、滋養・強壮食、健脳食(ブレイン・フード)とも呼ばれ、黒髪や健康な爪、また潤い肌を作る美容食として、昔から愛用されていたのをご存知ですか?クルミは脂質が高いので、あまり積極的には取らない方が良いといわれることが多く、「ナッツを食べるならクルミよりもアーモンドを意識して食べる」という人がほとんどではないでしょうか。そんな、アーモンドに押されがちなクルミが、今女性の間で毎日欠かせない美容食として改めて注目されています!今回は、そんなクルミの効果も一緒にご紹介します。

ベージュネイルをキレイに塗る方法

肌の色に近いベージュカラーは、ツヤっとしたナチュラルな仕上がりが理想的ですよね。ネイルカラーは、同じ色でもタイプによって塗り方が異なります。みずみずしく透け感のあるシアータイプは問題ないですが、色がぽってりと付く、マットタイプをムラなく塗るのは難しいです。そしてベージュは、特に色ムラや筆跡が残りやすく、ツルッと仕上げるのはとても難しいカラーになります。では以下で、ムラになりやすいマットタイプのベージュのマニキュアを、キレイに塗る方法をお伝えします。

マットなベージュカラーの塗り方

①マニキュアを塗る前に、必ずエタノールなどで爪の油分を取ります。
爪に少しでも油分が残っていると、マニキュアをはじいてしまいムラの原因になります。

②ベースコートを、爪先端の断面(エッジ)、サイド、中心の順に塗っていきます。

③カラーを少なめにとり、まずは全ての爪のエッジを塗ってしまいます。

④今度はカラーを多めにとり、マニキュアのボトルの縁を使ってハケを片面だけしごき、カラーがもう片面にだけ、ぷっくりと残るようにします。

⑤マットカラーの場合は、真ん中・左・右の順番で塗っていきます。

⑥二度塗り目でも④⑤を繰り返しますが、今度はさらにたっぷりとカラーをとり、ハケ圧をかけず、爪の表面を滑らすように塗るのがポイントです。ムラになるのは、ほとんどの場合塗る時のハケ圧が強すぎることが原因です。

⑦最後にトップコートを、たっぷりと塗って完成です。エッジも忘れずに塗りましょう!

ナッツベージュ系のおすすめマニキュア

マンネリ化した地味なベージュネイルを、今風のちょっとお洒落な印象にしたくありませんか?以下でオススメの垢抜けベージュカラーをご紹介します。

ZOYA(ゾーヤ) ZP131 ヘルミーナ


ゾーヤのネイルカラーは、爪に負担になりにくい成分配合にこだわった、爪に優しいネイルです。ZP131 ヘルミーナはメタリックなツヤ感が特徴の大人のナッツ系ベージュカラーです。

キャンメイクカラフルネイルズ N36 ビターキャラメル

プチプラなのに速乾性があり大人気のキャンメイクカラフルネイルシリーズN36ビターキャラメルは、一度塗りでオレンジ感強めなベージュカラー、二度塗りするとこっくりと深みのあるベージュカラーになります。どちらも肌を明るくキレイに見せてくれます。

クルミの美肌効果

美肌で有名な西太后も、クルミを好んで食べていたといわれます。クルミにはコラーゲンやセラミドこそ含まれていませんが、肌細胞の生まれ変わりを促進し、美肌を保つ栄養素が詰まっています。

・肌が艶めいて、ハリと潤いが出てきた
・体が引き締まってきた
・頭が冴えて活動的になった

これらは、クルミを常食した人たちが感じている効果です。以下でその効果の元となる、クルミの持つ栄養素をご紹介します。







クルミの栄養素

・良質なたんぱく質
肌の材料となります。

・α-リノレン酸(オメガ3脂肪酸)
細胞膜を作り、血液をサラサラにして血行を促進します。

・抗酸化成分
エラグ酸、フェルラ酸など豊富なポリフェノールが、活性酸素を除去してシミやシワを防ぎます。

・ビタミンB群、ビタミンE、ミネラル
代謝を促進し、ターンオーバーを正常にします。

・食物繊維
便秘を改善し、ニキビや肌荒れを防ぎます。

・トリプトファン
肌のターンオーバーを乱すのは、ストレスや不眠といわれています。クルミに豊富なトリプトファンは、心を明るくするセロトニンを作り、ドーパミンやノルアドレナリンの合成を助けて、ストレスや不眠を改善します。

クルミのアンチエイジング効果

また、クルミの若返り効果は肌だけではありません。さらに以下のような効果も期待できます。

血管が元気になる

クルミの特徴の一つは、「α-リノレン酸」が豊富なことです。その含有量は、最も多いエゴマの24g(100g当り)に次いで9gと、ナッツ類ではダントツです。α-リノレン酸には、悪玉コレステロールや中性脂肪を減少させ、血液をサラサラにする働きがあります。さらに豊富な「抗酸化物質」が活性酸素による血管の硬化を防ぎ、血管を若く保つ効果が期待できます。

脳が元気になる

α-リノレン酸は、体内でDHAに変換されます。DHAには細胞を柔軟にする働きがあり、脳の神経細胞を柔らかくし、神経伝達機能を活性化してくれます。

クルミは、昔から滋養・強壮のために食されてきました。抗酸化作用や血行促進作用に優れ、エネルギーと栄養価が詰まったクルミを常食すれば、美肌になるだけでなく健康に過ごすこともできます。

まとめ

クルミは美肌や健康成分の塊です。効果を得るためには、1日分の適量はクルミ7個分くらい、剥いたクルミなら手のひらに軽く1杯(42g)ほどです。ただし注意しなくてはならないのは、クルミはその70%が脂肪で1個分(6g)40kcalもあります。くれぐれも食べ過ぎないようにしましょう。また、腹持ちがいいので、7個を1食分として置き換えダイエットにするのもいいですね。いくつになってもキレイで若々しくいるために、ナチュラルサプリメントのクルミを食べ続けましょう。








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