爪が丈夫になる食べ物って?血管・血液に良い食材で若見えを目指そう | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

ネイル女子

食事は生活の基本です。栄養バランスを重視した食事を取り、適度な運動や趣味でストレスを溜めにくい生活をすれば、若々しく生き生きとした日々が送れます。しかし現代社会は忙しい人が多く、手軽に食事を取るためにファストフードやインスタント食品、出来合いのお弁当を買う人が増え続けています。近年は栄養バランスの考えられている商品も売られていますが、それでも摂りにくいとある栄養素をご存知でしょうか。それは「タンパク質」です。筋トレをしている人なら意識して摂っているはずですが、そうでない人はあまり気にしていないのではないでしょうか。実はこのタンパク質は爪を健やかに保つために必要な栄養素です。今回は、爪が丈夫になるタンパク質の含まれる食べ物や、その他爪に必要な栄養素を含んだ食べ物をご紹介します。そして健康的な身体を維持し、見た目にも若々しく過ごすには血管や血液を健やかにしていきましょう。実は「血管が硬いとシミができる」と言われています。シミができる主な原因は紫外線というのは周知の事実ですが、最近明らかになったのが、血管が硬い人はシミが増えやすくなるという点です。つまり肌の状態「見た目」を老けさせるのが、血管や血液の老化だというのです。何をやっても消えないシミやもう諦めているシミは、今回ご紹介する「血管」を健やかに保つ6つの食材で撃退できるかもしれません。この記事で血管・血液に良い食材も合わせてご紹介します。

爪が丈夫になる食べ物って?

指先をぶつけたり、爪先を使うと、いつの間にか爪が折れたり、割れてしまう・・・。そんな弱くなってしまった爪は、食べ物で丈夫にすることができます。むしろ丈夫な爪になるには、保湿よりも食生活の改善が一番の近道です。自分の身体を健やかに保つためには栄養が必要で、栄養素は食べる物によって大きく左右されます。そう考えると、毎日の食事がいかに大切かというのもわかりますよね。以下では、爪を丈夫にする食べ物をご紹介します。ぜひ参考にして、丈夫でしっかりとした、美しい爪を手に入れましょう。

爪を強くする「タンパク質」

爪の主成分はケラチンというタンパク質です。タンパク質を意識して摂れば、割れにくい丈夫な爪になるのも夢ではありません。またタンパク質は爪だけでなく、筋肉や内蔵などを健やかに保つために必要です。タンパク質不足は免疫力低下に繋がるので、積極的に摂りましょう。タンパク質は女性の場合1日あたり50グラム、男性の場合は60グラム摂ることが推奨されています。以下の食べ物を取り入れてみてください。

・鮭 1切れ
タンパク質:約22グラム

・豚肉 50グラム
タンパク質:約19グラム

・卵 1個
タンパク質:約6グラム

・納豆 1パック
タンパク質:約6グラム

・牛乳 180ml
タンパク質:約6グラム

「鉄」や「亜鉛」といったミネラルも大切

鉄はヘモグロビンの主成分で、ヘモグロビンは酸素を体全体に運んでくれます。酸素がないと栄養も行き届かなくなってしまうので、女性の場合は1日およそ10.5ミリグラム、男性の場合は7.5ミリグラムほど、鉄を摂るようにしましょう。そして亜鉛は新陳代謝アップに、そして細胞を生まれ変わらせるために必要です。亜鉛の1日あたりの摂取量目安は女性の場合8ミリグラムで、男性は10ミリグラムです。鉄も亜鉛も、以下のような食べもので補いましょう。

・豚レバー 60グラム
鉄分:約8ミリグラム

・牛ヒレ肉 100グラム
鉄分:約3ミリグラム

・小松菜 70グラム
鉄分:約2ミリグラム

・牡蠣 60グラム
亜鉛:約8ミリグラム

・牛肩ロース 70グラム
亜鉛:約4ミリグラム

・豆腐(木綿) 150グラム
亜鉛:約1ミリグラム

そして上記の栄養素だけでなく、ビタミンや他のミネラルも大切です。もし日常生活でなかなか摂ることができない場合は、サプリやプロテインで補うのがおすすめです。

血管年齢とシミの関係

愛媛大学医学部の研究グループが「血管年齢とシミの関係」を調べたところ、同年齢であっても、血管が硬い人はシミ面積が大きいことが分ったそうです。確かに血管が硬くなれば、肌に栄養を運ぶ血液が流れにくくなり、新陳代謝の悪化に繋がり、シミ、シワができやすくなります。つまり血管の老いが、見た目にもはっきり表れるということです。では、血管が若返ればシミは消えるのでしょうか?実年齢64歳、血管年齢77歳という女性の例ですが、この女性は血管若返り治療を2年間行った結果、血管年齢が77歳→45歳と劇的な若返りを果たしたそうです。そして、頬にあった3つのシミのうち2つが消え、あとの1つも薄く小さくなったことが確認できました。因みにこの女性は、次の3つのことを2年間実践しただけだそうです。

1.毎日愛犬と共にウォーキング
2.野菜中心の食生活
3.クルミ、青魚を毎日摂る







動脈硬化を予防・改善する食べ物

食事は血管をキレイに保つための大きな要素です。日々積極的に摂りたい食材は、次の6つになります。

1.青魚

青魚に豊富なDHAやEPAは、血管壁や赤血球を柔軟にしたり、血中の中性脂肪を減らして、血液や血管の健康を守ります。

2.クルミ
クルミにはα-リノレン酸が豊富に含まれています。α-リノレン酸は、体内でDHAに変化します。

3.野菜、海藻、キノコ
食物繊維は過剰なコレステロールを体外へ排泄し、血管への沈着を防止します。また野菜に含まれるビタミンC、β-カロテン、ケルセチンなどの抗酸化物質は、コレステロールの酸化を防いで血管の硬化を防ぎます。

4.納豆
納豆のネバネバ成分のナットウキナーゼが血栓を溶かし、血液をサラサラにします。

5.酢、梅干し
クエン酸には、血小板の凝集を防ぐ働きがあります。

6.柚子(ゆず)
日本では、冬至に柚子湯に入って温まる習慣がありますね。それは柚子が血流をよくする成分の宝庫だからです。以下でさらにゆずの効果についてご紹介します。

柚子で血管を守る

冬の血管を守るには、旬の柚子は絶好の食材です。なぜなら、レモンの4倍というビタミンCのほか、以下のような「血液」に良い成分が詰まっているからです。

・ヘスペリジン
ヘスペリジンは特に皮とワタに多く含まれており、毛細血管を拡張し、体の抹消まで血流を促進します。また、ヘスペリジンには、酸化したビタミンCを復活させる働きもあります。ラットの実験では、ヘスペリジンを与えたラットは、ビタミンCの体内残存量が4倍に増えることが確認されています。

・リモネン
柚子の爽やかな香りを作る精油成分で、皮に多く含まれます。交感神経を刺激して血流をよくし、体を温め、さらに皮膚に皮膜を張ってしっとり肌を作ります。

・ペクチン
種の周りにあるヌルヌル成分は、ペクチンという水溶性食物繊維です。便秘解消のほか、毛細血管を活性化し、血糖やコレステロールをコントロールします。

・クエン酸
血小板凝固を抑制するクエン酸は、ミカンの3倍量も含まれています。

柚子レシピを紹介

毎日摂りたい美味しい柚子レシピを、二つご紹介します。

柚子シロップ

柚子 4個
砂糖 400g

1.柚子を縦に半分に切り、果汁を搾る
2.残った皮はワタごと細切りにする
3.保存ビンに皮と果汁、砂糖を入れ、冷蔵庫で寝かせる
4.時々ビンを揺すって、砂糖を馴染ませる

およそ一週間で完成します。炭酸やお湯割りで毎日飲みましょう。さらに砂糖をハチミツにすれば、栄養価アップが期待できます。血管によい成分がたっぷりの皮やワタは、できるだけ活用してくださいね。

柚子ポン酢

柚子の果汁(漉したもの) 150cc
醤油 150cc
みりん 30cc
かつお節 半カップ
昆布 適宜

1.ボウルに果汁、醤油、みりんを入れて混ぜる
2.かつお節と昆布を入れて、一晩寝かせる
3.このだし汁を漉し、保存ビンに入れて冷暗所で保存

柚子ポン酢は作った後すぐ使えますが、寝かせるほどに味がまろやかになります。鍋料理や湯豆腐、お浸しなど、毎日様々な料理に使いましょう。

まとめ

「人は血管から老いる」といいます。つまり美容の基本は、血管のキレイを保つことにあるのです。諦めていたシミでも、血管年齢が若返れば消えるかもしれません。それには、まずは生活習慣の見直しが大事です。

・ストレス
・運動不足
・睡眠不足
・偏った食生活

血液・血管によいクルミ、青魚、野菜、海藻、納豆、梅干し。どれも、和食の基本食材ばかりです。そして和食の名脇役である柚子も活用して、血管と活発な血流を保ち、シミ知らずの毎日を過ごしましょう。








おすすめ
この記事のキーワード

キーワードから記事をみつけよう!

この記事のライター


ネイル女子 - Have a nice day tomorrow. [明日をたのしく。]

  • twitter
  • facebook

公式アカウント