ジェルネイルに休みの期間は必要?&「プチ断食」で重い身体を軽くスッキリさせよう! | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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長年ジェルネイルを続けていると「たまには休んだ方がいいのかな・・・」なんてことが、ふと頭をよぎる人も少なくないと思います。ただ、何年も欠かさずにジェルを続けてきた人にとって、ネイルを休むことは想像以上に勇気とタイミングがいるものです。そのため、多くの人はタイミングを逃し、そのままでジェルネイルを続けていきます。しかし、ネイルをしていて、「休んだ方がいいのかな」と感じるということは、何かしらの不安要素があるからですよね。では実際のところ、ジェルネイルにお休みは必要なのでしょうか?今回は長年ジェルネイルをし続けている人に、ジェルのお休みは必要なのか否かをお伝えします。また、厚着で体型をごまかせる季節はつい気が緩んでしまい、「今日だけ・・」なんて言い訳しつつ、ついつい食べ過ぎてしまいますよね。そして薄着の季節を間近にして、緊急ダイエットという人も多いのではないでしょうか。しかし、一度ついた脂肪を取るのは至難の業です。さらに大人になってくると、体に溜まるのは脂肪だけではありません。年齢を重ねていく間に、重金属や変性した有害たんぱく質などの毒素が細胞に蓄積し、これが病気や老化の一因となってきます。そのため大人がダイエットするには、脂肪だけでなく、これら毒素を取り除いてくれるものが理想的です。そこでオススメなのが、近年注目を集めている、週末の1日か2日を利用してできる簡単ダイエット法、「プチ断食」です。今回はこのプチ断食がどうしてオススメなのかも一緒にご紹介します。

ジェルネイルに休みが必要な理由

ジェルネイル歴が長くなってくると、なんとなく心配なのは自分の爪ですよね。ネイルをしている人は「もう何年も自爪を見ていない」なんてこともよくあります。中には15年以上休むことなく、ジェルを続けているという人もいます。そのため、ジェルネイルには休みが必要かと問われれば、必ずしも休む必要はありません。ただ、ジェルの付け替えを繰り返すことは、爪に大きなダメージを与えると共に、爪を少しずつ薄くもしていきます。人によっては、爪が薄くなったことで熱を感じる、痛みを感じるなどの症状が出ることがあったり、逆に、全く問題がない人など、感じ方には個人差があります。ですので、自分で爪が薄くなってきたと感じた時や、ネイルを休んだ方か良いかな?と、何となくでも思ったということは、そう感じる何かしらのきっかけがあったはずです。そんな時は悩まず、一度お休みすることをオススメします。もしネイルを休むのであれば、お休みの目安は爪が生まれ変わる3ヶ月程度が理想的です。いつまでも安心してネイルが続けられるように、自分のペースで楽しくネイルを続けていきましょう。

ジェルネイルの休み中にオススメな簡単メンテナンス

長い間ジェルネイルを続けていた爪は、薄かったり柔らかくなったりと、とても割れやすい状態になっています。ジェルをお休みしている間に、しっかりと自爪のメンテナンスを行い、固くて丈夫な本来の爪に戻してあげましょう。以下で、ジェルのお休み期間中にオススメな簡単シンプルネイルケアをご紹介します。







ネイルオイルでの保湿を徹底する

乾燥は爪の表面を荒らし、弱っている爪をさらにもろく割れやすくします。ネイルオイルは、爪に栄養成分が浸透しやすくなるように考えて作られているので、保湿効果が出やすいです。特にジェルをオフしてまだ間もない爪は、乾燥させるとすぐに亀裂が入ってしまいます。常に意識して、こまめにオイルを爪に塗り込むようにしましょう。

爪を伸ばさない

爪が丈夫になるまでは、爪を常に短くし、伸ばすのはやめましょう。少しでも爪が伸びていると、ほとんどの人はそこから亀裂が入ります。また、爪を短くする時は、爪切りでは衝撃が強く、爪にヒビが入ってしまうことがあるので「ヤスリ」を使いましょう。

手は常に使っているので、たくさんのケア法やメンテナンス法を普段から取り入れるのは難しいと思います。ですから、「オイルで保湿をし、ヤスリを使って常に短くしておく」、とにかくこの2点をしっかりと守ってみて下さい。これらを続けていけば、順調に丈夫で健康な爪にすることができます。

食べ過ぎの弊害

食べ過ぎは肥満による疾病リスクを高めるだけではなく、老化を早めるいくつもの弊害をもたらします。

胃腸障害

口から入った食べ物が消化、吸収、排泄されるまで、まる1日はかかるといわれています。食べてばかりいると、消化器官は休む間もなく働き続けて疲れ切ってしまい、やがては体に十分な栄養を届けることができなくなり、また有害物質の排泄能力も低下します。

活性酸素の害

胃腸の活動が長引くことにより、老化の元凶である活性酸素の量も増加します。

老廃物が溜まる

長時間の消化でエネルギーや体内酵素が大量に消費され、他の重要な生命活動に回る分が少なくなり、その結果、本来の代謝が不十分になって老廃物が溜まります。また消化しきれなかった食べ物は腸内で腐敗し、毒素を発生して血液を汚すことになる可能性もあります。

プチ断食で得られること

食を断つことで体は本来の生命活動に全エネルギーを注ぐことができ、以下の効果が発揮されます。

ダイエット効果

摂取カロリーの激減と脂肪燃焼の活発化によるダブル効果で、2日間のプチ断食による減量効果は1.5~2.5kgという結果が出ています。

便秘解消、デトックス効果

消化を休むことで体は排泄に集中することができ、腸に溜まった便や老廃物が排泄されます。また脂肪燃焼が活発になるため、脂肪細胞に溜まった有害物質のデトックス効果も期待できます。

肌が美しくなる

細胞の質がよくなり、血液もキレイになるので、肌や髪が美しくなります。

免疫力アップ

腸内環境がよくなることで免疫力が高まります。

五感が鋭くなる

脂肪が減り毒素が抜けることで、神経の情報伝達がスムーズになり、視覚や聴覚、味覚、嗅覚、触覚が冴えるようになります。また、脳の働きも活発になるため、思考がクリアにポジティブになります。







オートファジーが目覚める

さらに断食効果がすごいのは、体の中で次の若返り現象が起こることです。「オートファジー」は、細胞内の老廃物を一掃することで体を若返らせます。オート(Auto)とは「自分自身」、ファジー(phagy)とは「食べる」の意味で、つまりオートファジーとは「自食作用」のことなのです。オートファジーは、細胞内の働きの悪くなったたんぱく質や、蓄積した異常たんぱく質、有害微生物を分解し、それをもとに新しい細胞を作ります。また断食をすると細胞の材料となるたんぱく質が入ってこないので、体はオートファジーを稼動させて、有害たんぱく質をどんどん分解してくれるというわけです。

プチ断食のやり方

1日目:断食食

・朝、昼、夜に、人参リンゴジュース
よく洗った人参2本、リンゴ1個を、皮付きのままジューサーにかけます。人参を減らしてリンゴを増やす、または他の野菜や果物を少量加えるなど、好みでアレンジしてもOKです。

・間食には、具なし味噌汁やショウガ湯
空腹感が強い時は、間食として具なし味噌汁や梅干し、またはショウガ湯(少量の黒砂糖OK)などを摂りましょう。

2日目:回復食

・朝食:人参リンゴジュース(1日目と同様)

・昼食:おかゆ1杯、梅干し1個、具なし味噌汁1杯、大根やヒジキの煮物など柔らかい和食系のおかず少々

・夕食:通常食(量は控えめに)
昼食、夕食とも、柔らかく煮たものをゆっくりよく噛んで食べる

プチ断食の成功の秘訣は、断食後の回復食にあります。いきなりたくさん食べてしまうと、休養後の胃腸に負担がかかるばかりか、あっという間にリバウンドする可能性が高くなります。

まとめ

私たちの細胞には、新陳代謝を繰り返しているうちに古くて有害な物質が溜まっていきます。食べ過ぎで栄養が不完全燃焼状態だと、それはさらに増えていきます。そして歳を重ねた体ほど、これら有害物質が細胞を酸化させ、老化を早めているのです。さらに体のお掃除機能ともいえる「オートファジー」は、食べ過ぎると働きがストップしてしまう可能性もあります。プチ断食経験者の声では、空腹感はありながらも1日が意外とあっという間に過ぎて、断食の翌朝、目覚めの爽快感と体の軽さにビックリするそうです。長年溜まった毒素を一掃できるプチ断食を適度に取り入れ、すっきりとした頭と体を維持していきましょう。








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