ジェルネイルが剥がせるのはセルフでもおすすめ?&食べ過ぎたお腹には「おかゆ」が効く!? | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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セルフネイルをしている皆さんは、マニキュア派ですか?ジェルネイル派ですか?マニキュアはその日の気分で気軽にチェンジが可能で、塗って乾かすだけの簡単アイテムです。ただ、この「乾かすだけ」というのが問題で、マニキュアが乾くまでの間、何もすることができません。また、ジェルネイルはつけた後にすぐに手を使うことができ、自分のペースで一本ずつ仕上げられるなど自由度は高いですが、一度つけるとオフするのが大変です。そこでオススメなのが、両方のデメリットを補う新しいタイプのジェルネイル、「剥がせるジェルネイル」です。ジェルのぷっくりツヤツヤな仕上がりはそのままに、取りたい時にペリッと簡単に剥がすことができ、爪へのダメージもありません。これならマニキュアを乾かす時間も、ジェルをオフする手間も省くことができます!特に、普段からセルフでマニキュアをしている人にはオススメです。今回は、最近話題の「剥がせるジェルネイル」について詳しくご紹介します。そしてもう一つ、自宅にいるとついつい食べ過ぎてしまう、そんな人が多いのではないでしょうか?食べ過ぎてダイエット・・・、毎回この繰り返しですよね。でも、安心して下さい!ついついやってしまう暴飲暴食も、簡単にリセットしてくれる食べものがあります。それは「おかゆ」です。実は、おかゆは素晴らしい健康美容食で、摂り過ぎたカロリーや酷使した胃腸を救ってくれます。そして、このおかゆの力を有効利用したのが「おかゆダイエット」です。このダイエットは、健康的に痩せられ、いつも三日坊主の人でも続けられるとして、成功率が高いのも特徴です。今回は、そんなおかゆの効果と「おかゆダイエット」についても一緒にご紹介します。

剥がせるジェルネイルって何?

剥がせるジェルネイルがオススメな理由

「マニキュアは塗るのは簡単でも、乾くのを待つのが大変・・・、だからと言ってジェルにすればオフも面倒だし爪も痛むし・・・」なんて悩んでいる人は多いと思います。普段マニキュアを選んでいる人は、塗るだけという使いやすさと、取りたい時にすぐ取れる手軽さからマニキュア派になったのではないでしょうか?この剥がせるジェルは、ジェルでありながらマニキュアの持つメリットを兼ね備えています。

剥がせるジェルネイルの特徴

・乾かす時間がいらず、塗った後すぐに手を使うことができる。
マニキュアが完全に乾くまでには、最低でも30分~1時間はかかりますが、剥がせるジェルは通常のジェルネイルと同じように、ライトを使って硬化させることができます。そのため、ネイルを乾かす時間は必要なく、すぐに手を使うことができるのです。

・オフの工程が要らず、簡単に取ることができる。
ジェルネイルを躊躇する一番の理由は、オフの問題です。ジェルオフは、アセトンを使ってジェルを溶かし削り取っていく必要があるため、時間もかかり面倒です。ところがこの剥がせるジェルは、名前の通りシールを剥がすように、爪に塗ったネイルをペリッと剥がすことができます。

・失敗しても修正可能で、塗りやすく使いやすい。
剥がせるジェルは、慣れ親しんだマニキュアと同じようなボトル型がほとんどなので、扱いに困ることはまずありません。ジェルはライトを当てるまで固まらないので、はみ出しやヨレなど、失敗しても何度でも修正できます。またマニキュアは、時間と共に乾燥してドロドロと塗りにくくなってきますが、ジェルのテクスチャーは最後まで変わらないので、慌てることなく自分のペースで塗ることができます。

オススメの剥がせるジェルネイル

では、オススメの「剥がせるジェルネイル」をご紹介します。

HOMEI ウィークリージェル

オススメのポイントは、自爪の油分をしっかり除去すれば、マニキュアのようにそのままカラーを塗っていけるところです。

Pera Base(ペラベース)&Pera Color Gel(ペラ カラー ジェル)

オススメのポイントは、最初に使うペラベースに、スクワランなどをはじめ13種類の植物オイルが配合されているため、剥がした後の爪がしっとりと潤うところです。また、パラベースは自然乾燥させて使うので、専用のパラカラージェルの他にも、普通のマニキュアのベースとして使うことができます。

おかゆの効能

「おかゆを食べ、高台に住み、せっせと歩け。」健康ことわざ辞典には、このような一文が記されています。意味は「粗食で消化がいいものを食べ、日光をよく浴び、よく体を動かせ」ということで、これが健康長寿の秘訣といわれています。そしておかゆはその大きな要素というわけです。禅宗にも「粥有十利」(しゅうゆうじゅうり)という言葉があり、おかゆ(粥)の10の効能を伝えています。

1.色(肌つやがよくなる)
2.力(体力、気力が増す)
3.寿(寿命が延びる)
4.楽(食べ過ぎずに体が安楽)
5.詞清弁(頭脳明晰、弁舌爽やか)
6.宿食除(食べた物が残留しない)
7.風除(風邪をひかない)
8.飢消(空腹感がなくなる)
9.渇消(喉の渇きが癒える)
10.大小便調適(お通じがよくなる)

おかゆは、柔らかくて水分たっぷりです。体も温まり、消化がよくて素早くエネルギーになります。疲れ切った胃腸を休め、体に溜まった老廃物を追い出すには、絶好の食事なのです。







おかゆのダイエットと美肌効果

最近注目の「おかゆダイエット」は、1日1食、ご飯をおかゆに替えるだけの簡単ダイエット法です。おかゆには女性を美しくする条件が揃っているのです。

低カロリー

おかゆの100g当りのカロリーは

・全がゆ(米1:水5) 100kcal
・七分がゆ(米1:水7) 75kcal
・五分がゆ(米1:水10) 53kcal

ごはんは100gで160kcalですから、七分がゆなら半分のカロリーで済みます。さらにおかゆに合うおかずも、ほとんどが低カロリーです。

代謝が上がる

トロリと温かいおかゆは体を内側から温め、血行を促進して代謝を上げます。

デトックス効果

消化のよいおかゆは、胃腸に負担をかけません。消化が楽になる分、体は排泄に集中でき、デトックス力が高まります。

美肌効果

消化のよいおかゆは、未消化の食べ物が血液を汚すことがありません。キレイな血液、そして血行がよくなることで、美肌に繋がります。

おかゆを美味しく食べる

「でも、おかゆは味気なくて・・・」そんな人でも、おかゆをおいしく食べるためのポイントを紹介します。

おかずで美味しく

おかゆは、中国や韓国ではメジャーな朝食です。単なる白がゆではなく、鶏肉やホタテ、貝柱などのダシに、ザーサイ、ネギ、ミョウガ、パクチー、ピータンなど、具だくさんなのです。このように、おかずによっておかゆは栄養たっぷりの食事になります。淡白なおかゆに特に合うのは、以下のようなパンチのきいたおかずがオススメです。

・梅干し
・塩昆布
・海苔の佃煮
・オキアミの佃煮
・ちりめんじゃこ
・なめ茸
・塩シャケ
・明太子
・いくら
・キムチ
・漬物・ふき味噌
・きんぴらゴボウ

また、卵がゆ、牛乳がゆ、チーズがゆ、味噌がゆにしてみたり、飽きずに続けるためにもバリエーションを楽しみましょう。

美味しいおかゆの炊き方

ご飯の味がしっかりある、ふっくらおかゆにするコツがいくつかあります。

1.厚めの土鍋を使う
2.生米から炊く
3.炊く前に、お米を水に30分ほど浸しておく
4.炊いている間は、かき混ぜない
5.沸騰したら、弱火でじっくりコトコト

オススメのおかゆの食べ方

よく噛んで食べる

消化がよいとはいえ、よく噛んで唾液をしっかり出すことが大事です。唾液は消化酵素や若返りホルモンのパロチン、IGF-1、シアル酸など、若返り成分の宝庫です。噛まずに飲み込んでしまったのでは、もったいないですよね。

トッピングにカイワレ

トッピングにオススメなのが「カイワレ大根」です。ビタミンC、カルシウム、鉄、消化酵素、メラトニンなど、女性に嬉しい栄養の宝庫です。

風邪かな、という時には

体が温まる根菜や鶏肉、ニンニク、ショウガと共に、鶏がらスープの素を入れて炊きます。最後に、きざみネギや梅干し、大根おろしを加えて出来上がり。

おかゆが余ったら

イースト不要であっという間にできる、おかゆパンを作りましょう!

・おかゆ カップ1
・強力粉 カップ1.5
・塩 小さじ1

これをボウルに入れて混ぜ、8等分にして丸めます。200℃のオーブンで20分ほど焼くと、外はカリッと、中はモチモチのおかゆパンの出来上がりです。

まとめ

おかゆダイエットは、3食をおかゆにすると2週間で体重の10%、1食でも体重の4%は痩せられるそうです。簡単で、美味しく食べられるうえに、空腹を我慢する必要もありません。そのため三日坊主の人でも継続できるのです。そして、せっかく1日1食をおかゆにするなら、夕食がオススメです。おかゆは速やかに消化されるので、睡眠中に胃腸がしっかり休むことができ、さらなる代謝アップに繋がります。体を温めながら痩せられるおかゆは、女性にはピッタリのダイエット法ですね!








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