爪の形や種類は遺伝で決まるわけではないの?でもダイエットの鍵は遺伝子にあり? | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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皆さんの周りに、何もしていないのに爪の形がキレイな人はいませんか?一般的に、爪は縦長の方が女性らしく美しい形とされています。そして生まれながらに、そんな爪を持ち合わせている人がいるなんて羨ましいですよね。爪の形は、小さかったり大きかったり、丸かったり縦長だったりと人によって様々で、それは遺伝によるものだと聞いたことがある人もいるかもしれません。だとすると、キレイな爪の形になるのは、諦めるしかないのでしょうか?今回はそんな爪の遺伝について、また爪の形の種類についてご紹介します。そして、季節がだんだんと夏に近づくと、毎年慌ててダイエットを始める人が多いと思います。しかし、炭水化物抜きダイエット、加圧トレーニング、ヨガ、ピラティス・・・、話題のダイエット法は数あれど、何をやっても効果が出ない人はいませんか?それは根性が足りないわけではなく、生まれ持った遺伝子のせいかもしれません!実は、太る原因の30~70%が遺伝子にあるといわれ、その遺伝子にはタイプがあります。もし今まで、タイプに合わないダイエットをしていたとしたら、効果が出ないのは当然かもしれません。ダイエット成功の鍵は、まず自分の肥満遺伝子のタイプを知ることです。今回は、肥満遺伝子のタイプと、それぞれに合ったダイエット法も一緒にご紹介します。

爪の形は遺伝ではない??

自分の爪の形にコンプレックスがある人も多いと思います。その爪の形を遺伝のせいだと思っていませんか?確かに、骨格に関わる手や指、足の形は遺伝的要素が大きく関わってきます。しかし、爪の形の大半は遺伝でない可能性があります。ただ兄弟で爪の形がそっくりだったり、お父さんやおばあちゃんの爪に似ているなど、遺伝を感じることもありますが、爪の形は日々の生活習慣から作られていくことがほとんどです。例えば、家族皆が縦長のキレイな爪をしていても、小さい時からピアノをやっている子は、常に爪を深爪気味にカットしていたはずです。また、噛みグセがある人や生活習慣などの乱れで爪が弱くなりすぐに欠けてしまう人は爪が成長せずに小さくなります。このように、爪の形成は遺伝だけではないことがわかります。爪の形やサイズは、爪と皮膚の接地面 (ピンクの部分)の長さに比例するので、小さい爪が生まれつきだと諦めないで、爪と皮膚の接地面を育てれば良いのです。そして、そのピンクの部分は、意識してケアをすれば確実に成長し変わってきます。遺伝による根本的な爪の形や幅はある程度仕方ないですが、上でも例を挙げたように、成長過程や育ってきた環境で現在の爪の形になっていることがほとんどです。爪にコンプレックスがある人は、遺伝だからと諦めずケアを続けて爪の形を変えていきましょう!

爪の形の種類と整え方

キレイな爪の形を目指すにあたって、まだ爪自体が小さく理想の型には程遠くても、常に爪の形を整えることはとても大切です。常に形を意識することで、爪がその形に寄っていきます。爪には基本となる形が4種類あるので、以下でその4種類の形をお伝えします。







ラウンド

ラウンドとは爪全体に角ばったところのない、緩やかな丸みを帯びた形で、爪の持つ自然な形に近い仕上がりになります。

・整え方
エメリーボード(紙ヤスリ)を使って、爪先に対し45度の角度を保ちながら、指先に沿うよう、ヤスリを大きく動かしていきます。すると、指に沿った自然なカーブで削ることができます。

オーバル

オーバルはラウンドよりも丸みがある卵のような形です。指がスラッと見えるような縦長で大人っぽい仕上がりです。

・整え方
卵型のオーバルはラウンドより丸みを強くしたいので、エメリーボードの角度を爪に対して30度の角度で削っていきます。爪先が尖ってしまわないように注意しながら、サイドにも丸みをつけていきます。

ポイント

ポイントは爪先を細く尖らせた形で、オーバル同様、指がスラッと見えます。より女性らしい仕上がりになります。

・整え方
オーバルよりも爪先をシャープに尖らせたいので、エメリーボードは爪先に対して90度の角度で削っていきます。

スクエアまたはスクエアオフ

スクエアは爪先が平で爪に丸い部分がないため、シャープで個性的な印象になります。そしてスクエアの角を軽く丸くしたのが、スクエアオフです。

・整え方
スクエアは爪を四角い形にしたいので、エメリーボードは90度の角度で爪先が平になるように削っていきスクエアにします。そしてスクエアオフの場合は、角にヤスリを45度の角度で当てて、ほんの少し削り角を丸くします。

爪が小さいうちは、当然キレイに形を取ることはできません。しかし、最初は真似だけでも少しずつ少しずつ整えていくことで、小さい爪なりに形が取れてくるようになります。オイルやクリームを使い爪の保湿を欠かさずに根気よく続け、形を整えていけば、爪は見違えるほどキレイに成長してくれます。遺伝だからと諦めず爪を整えていきましょう!

肥満遺伝とは

人間の遺伝子は約3万種類といわれ、その中で肥満に関係する遺伝子は60種類ほどです。そのうち特に三大肥満遺伝子といわれるのがβ3AR、UCPI、β2ARで、この遺伝子タイプを俗に「リンゴ型」「洋ナシ型」「バナナ型」と呼んでいます。

・リンゴ型
日本人の34%と一番多いタイプで、炭水化物の代謝力が弱く、内臓脂肪が溜まってポッコリお腹になりやすい。

・洋ナシ型
日本人の25%ほどがこのタイプ。脂肪の代謝が弱い傾向にあり、腰やお尻、太腿など下半身に皮下脂肪がつきやすい。

・バナナ型
日本人には約15%と少ないタイプ。この型は通常はむしろ痩せ型なのに、筋肉がつきにくく、また落ちやすいため、いったん太ると痩せにくいのが特徴。

もちろんこのほかに、大きな肥満要因として「生活習慣」があることも忘れてはいけません。ではそれぞれのタイプに効果的なのは、どんなダイエット法なのでしょうか。

リンゴ型ダイエット法

摂った糖質が脂肪になりやすいにもかかわらず、なぜかリンゴ型はご飯や麺類、パンといった炭水化物、そして甘いものが大好きな人が多いです。またリンゴ型が太るのは、さらに以下の要素もあります。

・もともと基礎代謝が低い。
・早食いから、食べ過ぎになる。
・おおらかで楽天的な性格から、ダイエットを諦めやすい。

このようなリンゴ型にオススメなのは、「食べる順番ダイエット」。
最初に野菜や海藻類、次に肉や魚、そして最後にご飯や麺類を食べるようにすれば、結果的に炭水化物のカロリー摂取も抑えることができます。同時に、豚肉や玄米、大豆製品、ナッツ類など、糖質を燃焼する「ビタミンB1」を含む食品を摂ることも大事です。そして常に「ゆっくり噛む」ことを意識し、満腹中枢を早めに活動させて食べ過ぎを防止しましょう。







洋なし形ダイエット法

脂肪代謝が弱い洋ナシ型は、太腿やお尻など下半身どっしりの、圧倒的に女性に多い体型です。真面目で粘り強い性格なので、ダイエットも徹底的に頑張る一方、ストレスを溜め込みやすく、そのせいで過食に走る傾向もあります。効果的なダイエット法は、「変則食べる順番ダイエット」です。最初は野菜や海藻ですが、次に食べるのはご飯などの炭水化物、そして最後に肉や魚です。つまり脂肪を含む食品を最後にして、脂肪の摂取を最小にするのです。もちろん揚げ物や洋菓子など脂肪過多の食品は減らし、豚レバーやチーズなど、脂質燃焼作用のビタミンB2の多い食品を増やしましょう。また、下半身の血液とリンパの流れを促進し、脂質代謝を高めてくれる「スクワット」もオススメです。特に下半身の脂肪には、温めたりマッサージするなど、セルライト対策も心掛けたいですね。

バナナ型ダイエット法

バナナ型は、若い頃はダイエットとは無縁の痩せ型だったのに、30~40代頃から代謝が落ちることで太るタイプです。厄介なのは、一度脂肪がつくと筋肉の少なさが災いして、最も痩せにくいタイプだということです。バナナ型が筋肉がつきにくいのは、たんぱく質の合成力が弱いためなので、普段から意識的に、アミノ酸バランスのよい「良質のたんぱく質を摂る」ことが大事です。オススメのダイエット法は、やはり「変則食べる順番ダイエット」ですが、洋ナシ型とは少し違います。最初に食べるのは肉や魚で、これでたんぱく質の摂取量を増やし、次に野菜や海藻類、最後がご飯や麺類となります。またバナナ型の人は繊細でストレスを溜めやすく、そのため胃腸が弱い傾向にあります。「よく噛んで食べる」ことは、胃腸の負担軽減にも繋がります。筋肉をつけるために、「筋トレ」や「プロテイン」もオススメです。

まとめ

自分の肥満遺伝子は、体型や好きな食べ物などから想像もつきやすいと思いますが、正確に知りたいという方は、肥満遺伝子タイプをチェックできる検査キットも販売されています。もちろん、食べすぎでカロリーオーバーしていれば遺伝子以前の問題ですし、生活習慣の改善や、運動で新陳代謝を高めることも大事です。しかし、ダイエットも既に、遺伝子をターゲットにする時代なのです。的を射たダイエット法で、今度こそ、挫折なく着実に痩せてみませんか?








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