元気になるネイルでビタミンカラーを取り入れたい!気になるお悩みにビタミンCをプラス | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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仕事や勉強、家事、育児など、忙しい毎日を送っていると、ふとした時に疲れがどっと出てしまうことはありませんか?そんな時はリラックスタイムを作ったり、趣味に熱中したり、恋人とデートをしたり、友達と遊んだりなどでリフレッシュできれば良いのですが、なかなか時間が取れないという人もいるはずです。そこで、テンションの上がるような、元気になるネイルをしてみましょう。そもそも自分の好きな色やデザインのネイルをするだけでもテンションが上がりますが、パワーやエネルギーを貰える色をネイルに取り入れれば、さらに元気になれるかもしれません。今回の記事では、元気になるネイルのカラーである「ビタミンカラー」についてご紹介します。そして身も心も元気になるなら、身体に必要な栄養を摂ることも重要です。シワやたるみ、疲れ、とれない贅肉など、年齢を重ね、身体の衰えを感じると「歳のせいだから…」とあきらめがちになります。実はこれらの悩みは、ビタミンC不足のせいかもしれないのです。今回は、美肌作りだけではない、ビタミンCの驚異の働きをご紹介します。

元気になるネイルをするならビタミンカラーがおすすめ

ネイルに限らず、ファッション関連で「ビタミンカラー」という言葉を聞いたことはありませんか?ビタミンカラーとは、ビタミンが多く含まれた果物や野菜、植物に多く見られる色のことを指します。みかんのオレンジ色、レモンのイエロー、いちごのレッド、そして青々しい葉のようなグリーンもビタミンカラーとされています。ビタミンカラーと称されるものは、明度と彩度の明るい色が使われていることが多いので、見ているだけで明るく元気になれるかもしれません。

それぞれの色の効果は?

例えば赤には「情熱」、青には「静寂」など、色それぞれに様々な効果が期待できます。つまり色の効果をうまく取り入れることで、気持ちが明るくなるようなネイルを楽しむこともできるのです。以下でビタミンカラーの効果を紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

・オレンジ

日本人の肌のトーンに合わせやすいオレンジ色は、陽気、ポジティブといったイメージがあります。大人数と交流する時や、前向きになりたい時に取り入れてみましょう。

・イエロー

イエローはどんな色と組み合わせてもしっかりと主張できるカラーなので、企業ロゴや警戒標識にも使われています。注目されたい時、明るくハキハキと喋りたい時に、イエローのネイルにするのがおすすめです。

・レッド

ぱっと目を引くレッドは、前述の通り「情熱」や「興奮」、「活力」といったイメージがあります。行動力をアップしたい時、指導者、先導者として頑張りたい時は、ネイルにレッドを使いましょう。

・グリーン

目に優しい色として有名なグリーンは、その穏やかなイメージ通り、癒やし効果があります。優しい気持ちになりたい時や、心穏やかに過ごしたい時にはグリーンを使ってみましょう。

ビタミンCの働き

ビタミンというと、女性が真っ先に思い浮かべるのはビタミンCではないでしょうか。ご存知のように、ビタミンCは

・メラニンを抑制して色素沈着を防ぐ
・コラーゲン生成を促進して肌のハリを保つ

といった働きで、美肌を作ってくれる代表的な成分です。ビタミンCのイメージについてのアンケートでも、期待する効果は?という問いに53.9%の女性が「シミ軽減」と答えています。しかし、ビタミンCの働きはそれだけではありません。

・活性酸素を抑制する
・ストレスを軽減する
・免疫力を高める
・鉄の吸収をサポートし、貧血を予防する
・カルシウムの吸収を促進し、骨粗しょう症を予防する
・ヒスタミンの放出を抑え、アレルギーを緩和する

などなど、ビタミンの中でも群を抜いた働き者がビタミンCなのです。それでは、ビタミンCの活躍ぶりを具体的にみていきましょう。







肌のたるみやシミに

・コラーゲンの弾力を作る
コラーゲンとはアミノ酸が繋がった鎖が3本、らせん状に絡まりあったもので、これが伸び縮みすることで弾力を作っています。コラーゲンが、らせん構造を作る際に欠かせないのがビタミンCで、つまりコラーゲンの弾力はビタミンCがないと生まれないのです。

・シミ予防とシミ改善
化粧品でいう「美白」とは、「メラニンの生成を抑制し、シミやソバカスを防ぐ」という意味です。「既にあるシミを薄くする」という表現は薬事法で認められておらず、実際に厚労省認可の美白成分は全て、「メラニン抑制」による美白作用のものばかりです。そんな中、メラニン抑制に加えて、できてしまったシミを薄くする漂白作用まであるのがビタミンCです。黒色メラニンは、肌内にあるチロシンというアミノ酸が酸化されて黒くなったもので、ビタミンCはこれを還元して淡い色のメラニンに戻してくれるのです。

風邪対策、ストレス対策に

・免疫力を高める
ビタミンCを摂ると風邪をひかないという話を効いたことはありませんか?それは、ビタミンCが白血球を活性化し、免疫力を高めてくれるからです。さらにビタミンCには、ガン抑制効果があるといわれるインターフェロンの合成を促進する働きもあり、超高濃度ビタミンCはガン治療にも利用されています。

・ストレス耐性をつける
ストレスを感じると、副腎皮質からストレスと闘うホルモン「コルチゾール」が分泌されますが、この時不可欠なのがビタミンCです。またストレスは大量の活性酸素を発生させますが、これにもビタミンCの抗酸化力が働きます。ですからストレスに負けない身体を作るには、ビタミンCの補給がとても大事なのです。

こんな症状にもビタミンCがおすすめ

・若々しさを保ちたい

極度の疲労や体調不良、またストレスに晒された時は例外なく、体内に大量の活性酸素が発生して細胞を酸化させています。活性酸素は肌においても、メラノサイトを刺激してシミを作り、コラーゲンを破壊してシワ、たるみを作ります。酸化は老化の最大要因。ビタミンCには、これを阻止する高い抗酸化力があります。

・疲労回復、ダイエット効果
疲労の原因には活性酸素のほかに、体内のカルニチンというアミノ酸誘導体が不足している場合があります。カルニチンには脂肪を燃焼しやすくする働きがあり、このカルニチンの合成に不可欠なのがビタミンCです。ですからビタミンCが十分あると、脂肪がよく燃焼してエネルギーがたくさん作られ、疲れにくく痩せやすくなるのです。

まとめ

ビタミンCの推奨摂取量は、1日当り100mgで、これはミカンなら4個、イチゴなら10粒、生キャベツなら4分の1玉で摂れる量です。しかし、日頃ストレスが多い、お酒やタバコを嗜む、運動を頑張っている、そんな人は日々大量のビタミンCを消耗している可能性があります。何しろビタミンCは、ちょっとドキドキしただけで500mg、タバコ1本吸っただけで25mgが消費されるそうですから、野菜や果物を食べるくらいでは間に合わないかもしれません。サプリメントも検討するなど、ぜひ内側からも積極的にビタミンCを補給し、シミやたるみ、イライラに慢性疲労、ぽっこりお腹を解消しましょう。








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