恋で目がキラキラするってホント?第一印象は目で決まる!疲れ目解消で女子力UP | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

ネイル女子

昔から、女性は恋をするとキレイになるといわれています。それは恋によって女性ホルモンが活性化し、女性らしく美しい肌や体を作るからです。さらに恋をするともう一つ、ドーパミンが分泌されます。ドーパミンは「快楽ホルモン」と呼ばれるように、心を幸福感と陶酔感で満たしてくれます。しかし大人になると「最近あまり感動することがなくなった」「好奇心が無くなってなんだか無気力になった」など、このように感じることはありませんか?実はそんな時の目には覇気がなく、サイズも一回り小さくなってしまったように見え、どんよりと曇った目をしています。例えばネイリストのような、対面式で長時間接客をするような職業の人にとって、どんより覇気のない目は命取りです。コミュニケーションをとる際に、目は第一印象を決定付ける大きなポイントになります。どんよりとした目は、やる気がない人に見えてしまうだけでなく、年齢以上に老けた印象を与えます。誰もそんな目をしたネイリストに、ネイルをしてもらいたいとは思いませんよね。今回は、目に若々しい輝きを取り戻すために必要なホルモンを復活させ、パチッと開いた元気で魅力的な目を維持するための、ネイリストおすすめの方法をご紹介します。

恋する女性の瞳がキラキラ見えるのは何故?

女性は恋によって女性ホルモンが活性化し、ドーパミンが分泌されます。このドーパミンは「やる気ホルモン」「快楽ホルモン」ともいわれ、意欲的に動くために交感神経を刺激して体を緊張させます。この時瞼は大きく見開かれ、また交感神経が瞳孔を開くことで黒目の面積が広がり、目が大きく見えます。その黒目に光が当たって反射することで、瞳がさらに輝いて見えるのです。恋する女性の目が美しいのは、ちゃんとした理由があったのです。また以下のような時は、誰でも目が生き生きと輝いて見えることが多いです。

・感動的な映画を観た時
・趣味や仕事に没頭している時
・スポーツに夢中になっている時
・好きな音楽を聴いている時

実はこういった時も、ドーパミンの分泌が活発になっています。つまり目力のある若々しい目を作るのに大切なのは、ドーパミンなのです。

若々しい目を手に入れる

そして、若々しい目を手に入れるための「快楽ホルモン」のドーパミンを出すには、以下のような、ドキドキ、ワクワクすることや、陶酔感に浸れることをするのがおすすめです。

・カラオケで大好きな歌を熱唱する
・美味しいものを食べる
・スポーツをする、応援する
・恋をする
・映画や小説で感動する

他にも、「やる気ホルモン」であれば、目標に向かって頑張ることでドーパミンはたくさん分泌されます。そして目標を達成した時の至福感は、これ以上ないほどの快感に繋がります。家事であれ仕事であれ、ノルマで何となくやるのと、結果を目指して意欲的に取り組むのとでは、美容効果や若返り効果に雲泥の差が出ます。また、夢中になれる趣味や恋愛対象以外で心ときめくもの、また見ているだけで幸せになるペットなど、ドーパミンを分泌させるものは、案外身近に溢れています。

老け目を作る原因

ドーパミン不足

老け目を作るのは、第一にドーパミン不足が考えられます。ドーパミンが分泌されるのは、上記のように何かに夢中になって取り組んでいる時です。ですから、目標とするものがなく、意欲が失われた状態ではドーパミンは分泌されず、力なくどんよりした目になります。そしてこれが日常化すると、老け感漂う小さな目になっていきます。

加齢による筋力低下

歳とともに筋力が落ちてくるのは、目の筋肉も同じです。そのため瞼をはじめ目の周りの皮膚がたるみ、目が小さく見えてしまいます。

眼精疲労

パソコンやテレビなどによる目の酷使やストレス、睡眠不足は目を疲れさせ、目の周囲の皮膚をたるませます。

老け目にならないためには「ドーパミンを分泌させる」、「目元の筋力アップ」、「目を疲れさせない」これらを普段の生活から心掛けていきましょう。







疲れ目の放置が老け目を悪化?

ドーパミンが出て目に活力が戻っても、残念ながら根本的な「目の疲れ」は残ります。この疲れを放っておくと、どんどん目の疲労は蓄積されます。そうすると、ただの疲れ目ではなく「眼精疲労」となり、睡眠をとっても目の疲れや重さが残るようになってしまいます。そしてこの眼精疲労は、目だけでなく顔をたるませる原因にもなります。以下の症状が現れたら眼精疲労の疑いがあると考えられます。

眼精疲労の特徴

・目のかすみ
・充血が治らない
・目が重い
・目がしょぼしょぼする
・すぐに涙が出でる
・頭痛
・肩こり
・吐き気
・めまい

このように眼精疲労になってしまうと、目の不調だけでなく身体にも悪影響を及ぼします。スマホやPCによる目の使い過や加齢、またメガネやコンタクトの度数が合っていないなど、眼精疲労になりやすい要因はたくさんあります。中でも、ネイリストやアイリストのような、細かい作業を集中して行う職業などの人は、眼精疲労になりやすいので特に気を付けなければなりません。

ネイリストおすすめの眼精疲労の予防と対策

とはいえ現代の生活において、目の疲れから逃れるのは不可能に近いですよね。しかし目疲れを慢性化させ、辛い眼精疲労になる前に、できる限りの予防と対策は意識してやっていきましょう。

眼精疲労の予防と対策

・疲れ目には「蒸しタオルパック」
濡らしたタオルを電子レンジで30秒ほどチンします。粗熱を取ったらホットタオルで目を覆い、熱が引くまでパックします。

・目の腫れや充血には「冷やしタオル」
濡らしたタオルを冷蔵庫に入れておくか、冷たい水で濡らして絞ったタオルを、目に乗せて冷たく無くなるまで待ちます。

・かすみ目やしょぼしょぼ目には温&冷
ホットタオル、冷やしタオルを10秒ずつ交互に目に乗せていきます。

ぱっちり目になるためのトレーニング

クッキリ見開いた目にするには、目の疲れを取ると共に、筋力をつけることも大事です!

①まずは凝った目の筋肉をほぐします。顔は動かさず視線だけを、上、右、下、左とぐるりと回し、これを5回繰り返します。続けて反対回りも5回行いましょう。

②次に眼輪筋を鍛えていきます。目を思いっきりギュッと閉じ、パッと開ける、これを適宜繰り返します。そして視線を上に向け、ゆっくり10回まばたきをする、これを同様に右、下、左と行います。

ツボ押し

血行の滞りを改善して目の疲れをとり、老け目を予防します。目のツボの多くは、眼球を囲んでいる骨の縁に沿って並んでいます。

・眉頭にある攅竹(サンチク)
・その真下の目頭にある清明(セイメイ)
・瞳の真下の骨の縁から指1本分下にある四白(シハク)
・目尻にある瞳子りょう(ドウシリョウ)
・眉の真ん中にある魚腰(ギョヨウ)

これらのツボを、目を圧迫しないように骨を押す感じでそれぞれ3秒ずつ、イタ気持ちいい強さでゆっくり押しましょう。この時に、蒸しタオルで目を温め、血流をよくしてから行うとさらに効果的です。

まとめ

ドーパミンが不足するとやる気が低下するだけでなく、全身の機能低下が起こり、老化促進にも繋がるそうです。つまりドーパミンは、強力な健康促進ホルモンというわけです。老け目はその一番分かりやすい例になります。またドーパミンはダイエットにも効果的です。趣味に没頭していたら食事を忘れていた、というような経験をしたことがある人も多いと思いますが、つまりそれは、ドーパミンがたくさん分泌されていると、食欲が抑制されるからです。なんだか目が小さくなった、また、ドキドキしたりワクワクしたのがいつだったか思い出せないなど、そんな人はドーパミン不足に陥っているかもしれません。ぜひ意識してドーパミンを分泌させ、若々しい目を取り戻してみてはいかがでしょうか。








おすすめ
この記事のキーワード

キーワードから記事をみつけよう!

この記事のライター


ネイル女子 - Have a nice day tomorrow. [明日をたのしく。]

  • twitter
  • facebook

公式アカウント