爪がサイドウォールまで白くなっている!両脇まで白い理由と改善方法は? | ネイル女子

※本サイト内では一部プロモーションが含まれます

「爪が両サイドまで白くなってしまい、見た目が気になる…」そんなお悩みを抱えていませんか?

実は、爪がサイドウォールまで白くなるのは珍しいことではありません。
これには、手の使い方や乾燥、爪の切り方など、意外な原因が関係していることがあります。

爪の状態が悪いと見た目だけでなく、「健康上の問題があるのでは?」「どうやって改善すればいいの?」と不安に感じる方も多いでしょう。

そこで本記事では、爪がサイドウォールまで白くなる原因や、その予防のために必要な正しいお手入れ方法をご紹介します。

普段の生活で無意識にしている動きや、習慣を見直すだけで改善できる可能性があるので、ぜひ最後までご覧ください。

サイドまで白くなっている爪の正体とは?

画面左下に寄った両手の爪先

「爪が両サイドまで白く見えるのはなぜ?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

これは、何らかの原因でフリーエッジ(爪先端の白い部分)が横にまで延びたり、爪がサイドの皮膚から少し剥がれたりしたことが関係して起こる場合があります。

このような状態には、特に健康上の問題がないケースもありますが、爪が白く浮き上がったり剥がれたりする爪甲剥離症の可能性も否定できません。

もし、爪甲剥離症のような症状が見られる場合は、早めに皮膚科を受診すると安心です。

しかし、爪がサイドまで白くなっていても、そこから広がったり剥がれたりしない場合は、大きな心配はないと考えてよいでしょう。

なお、今回の記事では、爪甲剥離症などの病気ではないのに、爪がサイドウォールまで白くなる現象について解説しています。

病気ではないのに、爪が両サイドまで白くなる理由が気になる方も多いでしょう。
これにはいくつかの原因が考えられますが、その詳細については次項でご紹介します。

フリーエッジが横まできてしまっている理由

サイドウォールが深くなっている指先

フリーエッジが爪の先端だけでなく、サイドウォールまで白くなるのは、普段の生活や爪の扱い方が関係している場合があります。

爪は指先の動きや乾燥、お手入れの方法によって状態が変わりやすく、無意識に行っている癖や習慣によって負荷がかかることも少なくありません。

ここでは、爪のサイドウォールが白くなる主な理由について詳しく解説します。

爪や指先が乾燥している

爪のサイドウォールが白くなる大きな原因のひとつは、爪や指先の乾燥です。

爪は水分を含むことで柔軟性を保っていますが、乾燥すると表面が硬くなり、サイドが浮きやすくなります。

特に乾燥がひどくなる冬場や、仕事や家事などで手を頻繁に洗う方は、爪の水分が失われやすくなるので注意が必要です。

そして、乾燥が進むと爪がサイドウォールまで白くなるだけでなく、二枚爪や割れ・欠けの原因にもつながります。

爪に負担のかかる手の使い方をしている

日常生活で爪にかかる負担も、サイドウォールが白くなる大きな要因のひとつです。

例えば、パソコンのキーボードを爪で操作したり、硬いものを爪先で押したりする癖があると、爪のサイドに過剰な力がかかってしまいます。

こうして爪に負荷がかかると、フリーエッジが横に伸びやすくなり、白い部分が広がることがあるため、日頃から注意して扱うようにしましょう。

サイドウォールをいじる癖がある

爪の両脇をいじる癖も、サイドウォールが白くなる原因のひとつです。

甘皮を無理にむいたり、爪のサイドを触ったりすることで、爪と皮膚の間に隙間ができ、フリーエッジが広がりやすくなります。

特に無意識に行ってしまう場合は、知らず知らずのうちに爪に負担をかけてしまうことも少なくありません。

爪のサイドまで丸く削り過ぎている

爪のサイドを過剰に丸く削ることも、サイドウォールが白くなる原因のひとつです。

爪の両脇を削りすぎると、爪と皮膚が接する面が少なくなり、フリーエッジが横に広がりやすくなることがあります。

それだけでなく、丸く削りすぎると爪の強度が弱くなり、割れたり欠けたりしやすくなるため、注意が必要です。

爪のサイドウォールが白いのは治る?

虫眼鏡と「?」マーク

爪の両脇まで白くなってしまうと、「この状態は元に戻せるの?」と不安になる方も多いのではないでしょうか。

ここでは、爪のサイドウォールが白くなった場合に、治るのかどうかを解説します。

爪は一度剥がれたらくっつくことはない

残念ながら、爪が皮膚から一度剥がれてしまうと、元のようにくっつくことはありません。

そのため、サイドウォールまで白くなった部分を治すことはできず、爪が根元から自然に伸びてくるのを待つしかありません。

とはいえ、正しいケアを続けて、健康的な爪を育てることで改善できる可能性は高いため、過度に心配する必要はないでしょう。

サイドウォールを白くさせないのが理想

理想的なのは、そもそもサイドウォールを白くさせないように意識することです。

爪は健康な状態であれば皮膚にしっかりと密着するため、フリーエッジが両サイドまで広がることはほとんどありません。

そのため、日々の心がけで爪を健康的に保てば、サイドウォールが白くならず、美しい爪を育てることができます。

この方法については次項で詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

サイドウォールを白くさせないためにすること

ネイルオイルで爪を保湿する様子

前項でも解説した通り、既に白くなったサイドウォールを元に戻すのは難しいため、日頃から予防を意識することが重要です。

ここでは、サイドウォールを白くさせないために押さえておきたいポイントをご紹介します。

毎日の保湿ケア

爪の乾燥は、サイドウォールが白くなる大きな要因のひとつです。

そのため、毎日ハンドクリームやネイルオイルを使い、爪や甘皮に十分な潤いを与えるようにしましょう。

水分と油分のバランスが整うと、爪が柔軟性を保ちやすくなり、フリーエッジが両サイドまで広がるのを防げます。

特に手を洗った後や入浴後、家事の後は乾燥しやすいため、こまめな保湿が大切です。
この保湿ケアを習慣化することで、爪の健康を守りながら、見た目も美しい指先をキープできます。

爪先に負担をかけない

爪先に過剰な力をかけると、サイドウォールが白くなりやすくなります。

例えば、爪先でキーボードを強打したり、無理にシールを剥がしたりする習慣は、爪に負担がかかるため極力控えるようにしましょう。

こうした習慣を意識的に減らすことで、フリーエッジが白くなるのを防ぎ、割れや欠けなどのトラブルも予防できます。

爪の横をいじらない

ささくれや甘皮をむく、爪の横をつまむといった習慣は、爪と皮膚の接地面を乱してしまいます。

この場合、爪の両サイドに触れないようにするだけで、サイドウォールが白くなるのを防げる可能性が高いです。

爪の横に触れる癖がある方は、意識的にこの習慣をやめるよう心がけてみましょう。

爪の形を意識して削る

爪を整えるとき、サイドを丸く削りすぎるとフリーエッジが横に広がりやすくなります。

そのため、爪の形はラウンドやオーバルを意識して削るのがおすすめです。

爪の形を正しく整えることで、サイドウォールが白くなるのを防ぐだけでなく、見た目の美しさにもつながります。

ラウンドやオーバルの削り方が分からない方は、詳しく解説している記事もあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

まとめ

タオルに乗せたきれいな自爪の手

今回は爪がサイドウォールまで白くなる原因や、その予防のために必要な正しいお手入れ方法を解説しました。

爪の両脇が白くなる原因には、主に乾燥や爪への負担、無意識の癖、削り方など、日常生活の小さな習慣が影響しています。

また、お伝えしてきた通り、一度白くなった部分を完全に治すのは難しいため、予防を意識することが大切です。

日々のちょっとした心がけを積み重ねることで、美しく丈夫な爪が育つので、ぜひ実践してみてくださいね!

その他、サイドウォールのトラブルはコチラの記事もどうぞ♪

この記事のライター

「爪の悩み」のランキング

一週間で人気のあった記事ランキング

ネイル女子 - Have a nice day tomorrow. [明日をたのしく。]

  • facebook
  • x

公式アカウント