爪がカサカサでケア方法が知りたい!&目の下のたるみ対策にはどんなものがあるの? | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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ほっそりとしたキレイな指に、ピンク色でツヤっとした自爪は、ナチュラルなのになんだかおしゃれですよね。ジェルネイルやマニキュアでかわいくゴテゴテにしたネイルも素敵ですが、大人かわいい、大人カジュアルを目指す人は「ナチュラルなキレイ」を重視している方が多いのではないでしょうか。ネイルでナチュラルな美しさを重視するのであれば、まずは自爪ケアを頑張りましょう!自爪がケアされておらず、カサカサで潤いが足りない状態では、一気に老け見えしてしまいます。今回は爪がカサカサで気になるという方向けに、ツヤのある「ちゅるん爪」が目指せるケア方法をご紹介します!そして老け見えの一つである、目の下のたるみ対策も合わせてご紹介します。顔の印象を決めるのは、何といっても「目」です。肌がどんなにキレイでも、目元がたるんでいるだけで、見た目年齢が確実に10歳アップしてしまいます。中でも下瞼はたるみやすく、老け顔に気づくきっかけが「目の下のたるみ」という女性は多いそうです。というわけで今日は、スッキリした目元を取り戻すための対策をこの記事でご紹介します。

爪がカサカサだと老け見えする?ケア方法を紹介

ツヤがなく、カサカサと乾燥している自爪は、せっかくキレイにメイクやコーデを決めていてもなんだか老け見えしてしまいます。マニキュアやジェルネイルでカバーできればいいのですが、お仕事や学校、家事などをしているとネイルができないという人も多いのではないでしょうか。そこで爪のカサカサ対策にぴったりなケア方法をご紹介します。

①こまめにネイルオイルとハンドクリームをつける

爪や指先は、手を洗うたびに乾燥してしまいますし、家事や水仕事も爪周りの油分を奪う原因となります。しかし手を洗わずに、または水仕事をせずに過ごすのは難しいですよね。そこで、こまめにネイルオイルとハンドクリームを使うようにしましょう。水に触れた後はなるべく早くネイルオイルとハンドクリームを塗って、指先の水分と油分が失われるのを防いでください。使う順番はネイルオイルが先で、爪周りにネイルオイルを馴染ませたあとに、ハンドクリームで指先から手首までしっかり擦り込みます。1日や1週間でカサカサがすぐに改善されるわけではありませんが、使い続けることで確実に爪周りの状態が良くなっていきます。筆者も元はカサカサ爪でしたが、手を洗ってからすぐにネイルオイルとハンドクリームを使うようになってから、半年ほどで乾燥の気にならない指先になりました。保湿は高級なものを使うよりも、継続して行うことが大切です。

②栄養バランスを考えた食事
外側からのケアも大切ですが、内側からのケアも重視しないと、ナチュラルでキレイな爪には近づけません。身体は自分が食べたものを元に作られています。偏った食事をしないように、ビタミンやミネラル、エネルギーになるものなど、栄養バランスを考えて生活しましょう。ちなみに爪はタンパク質でできているので、タンパク質が多く含まれた鶏肉や赤身の魚を摂るのがおすすめです。

③ハンドマスクで集中ケア
お顔のスキンケアにフェイスマスクを使うように、集中ケアとしてハンドマスクを使ってみましょう。ハンドマスクはコスメショップやバラエティーショップ、ネット通販で売られており、美容液が浸された手袋をはめて、10分程度放置する商品が多いです。つけている間にスマホが触れるものもあるので、夜のスキンケアタイムに気軽に使うことができます。

④爪みがきでナチュラルちゅるんネイルに

マニキュアやジェルネイルができなくても、爪磨きでナチュラルちゅるんネイルになれちゃいます。爪磨きは、目の細かいヤスリで爪の凹凸をなくして光らせるものなので、爪が薄い人にはおすすめできません。しかし磨くだけでツヤのある美しい自爪になるので、自爪をよりキレイに見せたいという方におすすめです。

瞼がたるむメカニズム

瞼の皮膚が顔の他の部分と決定的に違うのは、皮膚の下に骨がないという点です。つまり骨という土台がないため、瞼は非常にたるみやすい部分なのです。瞼の皮膚の下には眼輪筋という筋肉があり、その下に眼窩隔膜、続いて眼窩脂肪という厚い脂肪層があります。眼窩脂肪は目の奥まで伸びて、眼球をぐるりと包んで保護しています。ところが、外に出ている瞼部分の眼窩脂肪は、歳とともに重力によって下に下がろうとします。これを抑えているのが皮膚や眼輪筋なのですが、皮膚も筋肉も老化によってどんどんゆるみ、支えきれなくなった眼窩脂肪が垂れてきます。これが瞼がたるむメカニズムです。







瞼のたるみを加速させる要因

このように、歳とともにどうしても目元はたるみやすくなるのですが、これをさらに促進させてしまうのが、よくやりがちな以下の2つのことです。

・スキンケアやマッサージによる「刺激」
・疲れや不摂生による「血行不良」

瞼の皮膚は体中で最も薄く、1.1mmある手のひらに対して瞼はその半分の0.6mmと、実に繊細な部分です。そのため、スキンケアやマッサージの際、他の部分と同じ力加減で擦ったり引っ張ったりすると、瞼には大きな「刺激」になってしまうのです。また「血行不良」で起こるのが顔のむくみ。睡眠不足や夜遅い食事、飲み過ぎなどで、朝に顔がむくむことはよくありますね。これは、血流やリンパの流れが悪くなって水分や老廃物が溜まるからで、このようなむくみが繰り返されると、伸びた皮膚がたるみに繋がってしまうのです。

目の下のたるみ解消の基本はスキンケア

目の下にたるみを作らないためには、以下の3点がポイントになります。

・皮膚の老化対策
・眼輪筋の老化対策
・血液やリンパの巡りをよくする

瞼をたるませる原因は皮膚と眼輪筋がゆるむこと。そのため最も重要なのが皮膚と眼輪筋のケアです。まず「皮膚の老化対策」には、日常のスキンケアで紫外線と乾燥対策をしっかり行うほか、目元専用のアイクリームもオススメです。なぜならアイクリームは繊細な目元の皮膚用に特化されたもので、低刺激で目元に必要な成分だけを凝縮しているので、集中的に効果を発揮することができるからです。

表情筋エクササイズ

次に「眼輪筋の老化対策」には、表情筋エクササイズが効果的です。

やり方

①口を「お」の形にし、上唇を思い切り下に伸ばします。
②左右それぞれに手の中指を目頭に、人差し指を目尻に置き、上を見ながら下瞼を引き上げ、「まぶしい」表情を作ります。
③10数えたら力を抜き、これを4セット行います。

上と下に引き合う力で下瞼の眼輪筋が鍛えられるので、目の下のたるみを引き締める効果が大きく、ぜひ朝晩行っていただきたいエクササイズです。またパソコンやスマホで一点を見つめる時間が長いと、目が疲れるだけでなく、眼輪筋があまり使われないため衰えてしまいます。ちょっとした合間に上下左右に目を動かしたり、まばたきを繰り返すなどして、眼輪筋を刺激するよう心掛けましょう。

ツボ押しマッサージ

「血液やリンパの巡り」に効果があるのがマッサージですが、中でも繊細な目元を擦らずできるのが、ツボ押しマッサージです。下瞼のたるみに効くツボは、下瞼の目の縁の骨に沿って4点並んでおり、目頭に「下清明(かせいめい)」、目尻に「瞳子りょう(どうしりょう)」があり、その間に「承泣(しょうきゅう)」と「球後(きゅうご)」があります。目頭から目尻にかけての骨に沿って、指の腹で3秒ほどの間隔でじんわり押していき、これを5回繰り返しましょう。また巡りをよくするには、生活習慣の見直しも大切です。寝起きの顔がむくむような生活、たとえば睡眠不足や過労、アルコール、食べ過ぎなどの不摂生は、血液もリンパも滞らせてしまい目元のたるみの原因にもなります。

まとめ

目の下のたるみ改善方法は以下の4点ということになります。

・目元を労わるスキンケア
・眼輪筋を鍛えるエクササイズ
・巡りをよくするツボ押しマッサージ
・健康な生活習慣

特にエクササイズはオススメです。目元にハリが感じられると表情や行動まで若々しくなることが多いです。まずは手軽にできるエクササイズやマッサージから始めて、キレイな目元をキープしていきましょう。








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