オレンジネイルでセルフにおすすめなポリッシュ&美肌にオレンジ色の食べ物 | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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元気な印象になるオレンジのネイルは、晴天の空や眩しい日差しを感じる春夏にぴったりです。しかしくすみ系カラーやハロウィンネイルなど、オレンジネイルは秋冬にも合わせられます。つまりオレンジは1年中違和感なく使える優秀カラーなのです。明るいカラーはちょっと挑戦しづらいという方は、大人っぽく仕上がる色味をチョイスしてみましょう。今回は、オレンジネイルをセルフで楽しみたい方におすすめなネイルポリッシュ(マニキュア)をご紹介します。またオレンジ色の食べ物は、嬉しい美肌効果が期待できるのはご存知でしょうか。紫外線や空気の乾燥によってカサカサになったお肌は、ちりめんジワや大ジワのたるみが増えてしまうこともあります。そんな肌の救世主が、オレンジ色の食べ物です。オレンジ色は、見ただけでも気分を高揚させて交感神経を刺激します。オレンジ色の食べ物というと、ニンジン、カボチャ、ミカンですね。これら野菜や果物のオレンジ色の正体は、「β-カロテン」という美肌成分で、この成分がカサカサもシワシワも撃退してくれるかもしれないのです。今回は、三大オレンジ食材の美肌効果も合わせてご紹介します。

オレンジネイルでセルフネイルを楽しもう

携帯キャリアの「au」やレシピサイトの「クックパッド」、旅行雑誌・サイトの「じゃらん」など、有名な企業やサービスのロゴにはオレンジが使われています。これにはオレンジという色に「前向き」「親しみやすい」「陽気」といったイメージがあるからです。ネイルにオレンジを使えば、エネルギッシュなパワーを指先に宿しておしゃれを楽しめちゃいます。以下では、おすすめなオレンジのポリッシュ(マニキュア)をご紹介するので、ぜひオレンジのポジティブパワーを取り入れてみてください♪

ネイルホリック OR207

カラーバリエーションとプチプラで人気のポリッシュがネイルホリックシリーズです。OR207は、カジュアルさと大人っぽさのある色味なので、オレンジネイルをしたことがない人にもおすすめです。

リンメル スピーディ フィニッシュN 208

速乾性に優れているリンメルのスピーディフィニッシュNは、大人かわいいくすみ系カラーが多く揃っています。208の色はテラコッタオレンジなので、肌に馴染みやすくさりげないおしゃれが楽しめます。

オーピーアイ インフィニットシャイン ISLSR

世界で人気を誇るオーピーアイのインフィニットシャインは、速乾性とジェルのようなツヤが特徴的なポリッシュです。刷毛の適度なコシとキレイな発色からプロのネイリストも使用しています。ISLSRの色はパールが入っており、トーンアップした手元に仕上がります。

ゾーヤ ネイルカラー ZP677 ビュートリクス

爪に優しいネイルポリッシュブランドとして人気を博しているのがゾーヤ ネイルカラーです。トルエンやフタル酸ジエチルなど、有害物質を配合しておらず、美しい仕上がりが長く楽しめます。ビュートリクスはマットなラメカラーなので、個性的なおしゃれが好きな方におすすめです。

オレンジ色の食材に豊富なβ-カロテンの働き

β-カロテンはカロテノイドという抗酸化物質の1種で、体内で必要に応じてビタミンAに変換されます。ビタミンAといえば、シワ、たるみに効果を発揮する「レチノール」もビタミンAの1種。ビタミンA(β-カロテン)には以下のような働きがあります。

・目の健康維持
目は、網膜にあるロドプシンという物質で光を感知します。このロドプシンを合成するために欠かせないのが、ビタミンAなのです。

・皮膚や粘膜の健康維持
ビタミンAは、皮膚や粘膜細胞の新陳代謝を促進します。ビタミンAが不足すると、粘膜が荒れて風邪をひきやすくなったり、肌がカサついたりハリやツヤが失われます。







ニンジンのオレンジ

β-カロテンを含む代表的な野菜が「ニンジン」です。100g当り、なんと8.6mgものβ-カロテンを含んでいます。β-カロテンの1日摂取量は成人女性は0.54mgとされていますが、中くらいのニンジン2分の1本で、その16倍ものβ-カロテンが摂れてしまう計算です。ニンジンは料理の万能選手で、煮物や炒め物、揚げ物、千切りにしてサラダにしたり、またスムージーやジュースに入れると、甘味とコクが加わってより美味しくなります。また女性に嬉しいのはニンジンの温め作用で、その効果はショウガに匹敵するほどだそうです。一つ、ニンジンで気をつけたいのは、アスコルビナーゼというビタミンC破壊酵素が含まれている点です。アスコルビナーゼは熱や酸に弱いので、生で食べる時はお酢やレモン汁を加えるようにしましょう。

カボチャのオレンジ

カボチャというと、冬至に食べることやハロウィンのランタンのイメージがあって冬の野菜と思われがちですが、実はカボチャは夏が旬の野菜です。それが冬至に食べられるようになったのは、硬い皮のおかげで長期保存できるからで、保存方法が乏しかった昔は、カボチャは冬に食べることができる貴重な野菜だったのです。カボチャには、β-カロテン、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、食物繊維など、美肌に必要な栄養が詰まっています。粘膜を強くするβ-カロテンや血行促進のビタミンEなど、風邪予防にもピッタリで、冬至にカボチャを食べるのは実に理に叶っていますね。カボチャに含まれるβ-カロテンは100g当り4mgで、ビタミンEは5.1mg、食物繊維は3.5g含まれています。100gというと、中くらいのカボチャが1.5kg前後なので、8等分にした一切れのさらに半分くらいで、必要量の7倍のβ-カロテンを摂ることができます。

みかんのオレンジ

ミカンの栄養といえば、真っ先に浮かぶのはビタミンCですね。しかしミカンには、ビタミンC意外にも女性を美しくする2つの成分が含まれています。

・β-クリプトキサンチン
β-クリプトキサンチンとは、ミカンのオレンジ色の色素です。β-カロテンと同じカロテノイドの1種で、体内でビタミンAに変換されて働きます。

・ヘスペリジン
ヘスペリジンとはミカン特有のポリフェノールで、毛細血管を強化して血流を促進する作用があり、シミやシワなど肌老化を防いでくれます。またコレステロールや中性脂肪を低下させる働きがあり、ダイエット効果にも注目が集まっています。ヘスペリジンはミカンの袋や白いスジに多く、袋には果肉の50倍、スジには300倍ものヘスペリジンが含まれているそうです。ミカンは、スジのついた袋ごと食べるようにしましょう。

まとめ

β-カロテンやβ-クリプトキサンチンは、肌細胞の再生を促進し、活性酸素を撃退して、潤いと柔らかさ、透明感のある肌を作ってくれます。特にオススメのレシピは、朝一杯のニンジンとミカンのジュースです。皮を剥いたミカン2個、ニンジンは中2分の1本を一口大に切り、ミキサーにかけ、レモン果汁を数滴加えて出来上がり。もちろん、ミカンは袋とスジつきのままです。ニンジンの温め作用とヘスペリジンの血流促進作用で、冷え知らずの一日を始めることができますよ。オレンジ色の美肌パワーで、この冬、しっとりツヤツヤの肌を守りましょう。


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