マスタードイエローのネイルでくすみカラーを使いこなそう&辛子とマスタードの違いって何? | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

ネイル女子

芥子色はマスタードイエロー、もしくはマスタードカラーとも言います。くすみがかった黄色なので、秋っぽい色としても人気ですが、今年は1年中くすみカラーが人気と言われているので、ネイルにもマスタードイエローを活用している人が多いです!こなれ感が出るので、メインカラーとしても、差し色としても使えますよ♪今回の記事ではマスタードイエローがかわいいネイルデザインや、他のカラーとの合わせ方をご紹介します!またちょっとしたお料理雑学としてからしとマスタードの違いについても合わせてご紹介します!

マスタードイエローのネイルデザインでおしゃれな手元に♡

マスタードイエローを使用したネイルデザインはおしゃれなものばかりです!ネイルにマスタードカラーを取り入れる参考にしてみてください♪

出典:www.instagram.com(@leafs.toto_nail)

タイダイのような、マーブルのようなニュアンスネイルとマスタードイエローの組み合わせがかわいいです♡塗りかけネイルのようなゴールドがポイントになっています!

出典:www.instagram.com(@nchan_____12)

クリアベースとマスタードイエローの合わせが大人カジュアルなデザインです♡透明感とツヤ感がおしゃれ!雲のような白のアートがかわいいですね♪

出典:www.instagram.com(@shelter_nail)

オレンジとマスタードイエローでアシンメトリーカラーになっていてかわいい♡ニュアンスネイルでカラーだけアシンメトリーと、こなれ感があっておしゃれです!

出典:www.instagram.com(@mgm_____nail)

こちらはニュアンスネイルとアシンメトリーデザインになっています♡マスタードカラーはシルバーと組み合わせるとよりおしゃれになりますね♪

マスタードイエローは何色と合わせる?こんなネイルの配色がおすすめ

マスタードイエローは合わせる色によってイメージが変わります!以下ではマスタードイエローにぴったりなおすすめ配色をご紹介します♪







ネイビーとマスタードイエロー

マスタードイエローの反対色はネイビーです。反対色を組み合わせるとメリハリのある配色になります。例えば片手はマスタードイエローのワンカラー、もう片方の手はネイビーのワンカラーにすることで、大人っぽいアシンメトリーネイルにできます♪

グレーとマスタードイエロー

くすみカラーであるマスタードイエローは、モードなイメージのグレーと合わせてみましょう!人気のニュアンスネイルにしてみれば一気にこなれ感がでますよ!

ピスタチオカラーとマスタードイエロー

2020年大流行のピスタチオカラーも、マスタードイエローと相性がよくおすすめです!グリーンとイエローの組み合わせは草花を連想させるので、春ネイルにぴったりの配色になります!

オフホワイトとマスタードイエロー

ナチュラルで優しい雰囲気にしたい場合は、オフホワイトとマスタードイエローを合わせましょう!透明感のあるストーンを乗せたり、大理石風のネイルと合わせてみるのもおすすめです♪

春夏は黄色を使ったネイルに挑戦してみましょう♪

ファッションであまり冒険をしない、普段コーデに黄色は使わないという方は、春夏のネイルに黄色を取り入れるのがおすすめです!実は黄色には集中力を高める、気持ちを明るくするといった色彩効果が期待できるのです。ビビッドな黄色は使いにくい、という場合はくすみカラーのマスタードイエローでもOKです。ポジティブカラーである黄色をぜひ効果的に取り入れてみてください!

お料理雑学:からしとマスタードの違いってなに?

和の香辛料である「からし」と、洋の香辛料である「マスタード」は、どちらも黄色ですし、ピリっとした辛味が特徴的です。同じものから作られているように思いますが、実はからしとマスタードでは原材料が違います。食卓で出てくる練りからしは「オリエンタルマスタードシード」という植物の種をすりつぶして粉状にしています。そこに水分を加えることで、チューブなどの練りからしになるのです。一方マスタードは「イエローマスタードシード」という別の植物の種を使っており、辛さはオリエンタルマスタードシードと比べてほとんどありません。そしてマスタードを作るには、お酢を入れたり、砂糖を加えたりと様々なものを混ぜています。そうしてできあがったものがマスタードで、種を使って作っているという点ではからしと同じですが、辛味も味も異なるのです。

国によってマスタードは味が違う?

アメリカとフランスとイギリスではマスタードの味が異なります!カレーにも入っている香辛料のターメリックを加えて黄みが強いのがアメリカのマスタード、お酢やワインが入って酸味が強いのがフランスのマスタード、ウコン粉を入れて辛味が強いのがイギリスのマスタードです。お肉に合うのがアメリカとイギリスのマスタードで、フランスのマスタードはサラダに合うと言われています。料理別に使いこなすとより味に深みが出るので、大きめのスーパーや輸入食品ショップなどで探してみてはいかがでしょうか?








この記事のキーワード

キーワードから記事をみつけよう!

この記事のライター


ネイル女子 - Have a nice day tomorrow. [明日をたのしく。]

  • twitter
  • facebook

公式アカウント