マスタードイエローのネイルでくすみカラーを使いこなそう&辛子とマスタードの違いって何? | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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芥子色(からしいろ)はマスタードイエロー、もしくはマスタードカラーとも言います。くすみがかった黄色なので秋っぽい色としても人気ですが、今年は1年中くすみカラーが人気!ネイルにもマスタードイエローを活用している人が多いトレンドカラーです。独特なくすみ感のある黄色でイエローほどの明るさはないですが、しっかりと存在感のあるマスタードカラーは、普段のファッションやネイルに取り入れるだけでこなれ感が出ます。一見、取り入れるのが難しい個性的なカラーに思われがちですが、実はメインカラーとしても差し色としても使え、意外にも合わせやすいのもポイントです♪今回の記事では、マスタードイエローがかわいいネイルデザインや、他のカラーとのおしゃれな合わせ方をご紹介します!ところで、からしとマスタードの違いをご存知ですか?今回はマスタードイエローに因み、ちょっとしたお料理雑学として、からしとマスタードの違いについても合わせてご紹介します。

マスタードイエローのネイルデザインでおしゃれな手元に♡

イエローと聞くと、夏らしい明るく元気なイメージですよね。カラーとしてはかわいいですが、イエローをハンドネイルで取り入れるのはなかなかハードルが高いです。そのため同系色のマスタードイエローも難しく考えがちですが、そうではありません。くすんだイエローであるマスタードカラーは意外にも肌馴染みが良く、また普通のイエローのように夏のイメージや元気さを連想させるような、明るさをイメージするカラーとはまた少し違います。マスタードイエローはどちらかというと秋の落ち着いた大人のイメージで、イエローというよりはブラウンの雰囲気に近いものがあります。そのためハンドネイルにも取り入れやすいです。そのして少し個性のあるマスタードイエローを使用したネイルデザインは、おしゃれなものがとても多いです!では以下で実際にどんな雰囲気のネイルになるのかご紹介していきます♪ネイルにマスタードカラーを取り入れる時の参考にしてみてください。

出典:www.instagram.com(@leafs.toto_nail)

タイダイのような、マーブルのようなニュアンスネイルとマスタードイエローの組み合わせがかわいいです♡塗りかけネイルのようなゴールドがポイントになっています!

出典:www.instagram.com(@nchan_____12)

クリアベースとマスタードイエローの合わせが大人カジュアルなデザインです♡透明感とツヤ感がおしゃれ!雲のような白のアートがかわいいですね♪

出典:www.instagram.com(@shelter_nail)

オレンジとマスタードイエローでアシンメトリーカラーになっていてかわいい♡ニュアンスネイルでカラーだけアシンメトリーと、こなれ感があっておしゃれです!

出典:www.instagram.com(@mgm_____nail)

こちらはニュアンスネイルとアシンメトリーデザインになっています♡マスタードカラーはシルバーと組み合わせるとよりおしゃれになりますね♪

マスタードイエローは何色と合わせる?こんなネイルの配色がおすすめ

マスタードイエローは合わせる色によってイメージが変わります。他の色とも相性の良いマスタードカラーの使い方をマスターして、ぜひ普段のネイルにも取り入れていきましょう!以下でマスタードイエローにぴったりなおすすめ配色をご紹介します♪

ネイビーとマスタードイエロー

マスタードイエローの反対色はネイビーです。反対色を組み合わせるとメリハリのある配色になります。例えば片手はマスタードイエローのワンカラー、もう片方の手はネイビーのワンカラーにすることで、大人っぽいアシンメトリーネイルにできます♪

グレーとマスタードイエロー

くすみカラーであるマスタードイエローは、モードなイメージのグレーと合わせてみましょう!人気のニュアンスネイルにしてみれば一気にこなれ感がでますよ!

ピスタチオカラーとマスタードイエロー

2020年大流行のピスタチオカラーも、マスタードイエローと相性がよくおすすめです!グリーンとイエローの組み合わせは草花を連想させるので、春ネイルにぴったりの配色になります!

オフホワイトとマスタードイエロー

ナチュラルで優しい雰囲気にしたい場合は、オフホワイトとマスタードイエローを合わせましょう!透明感のあるストーンを乗せたり、大理石風のネイルと合わせてみるのもおすすめです♪







春夏は黄色を使ったネイルに挑戦してみましょう♪

ファッションであまり冒険をしない、普段コーデに黄色は使わないという方は、春夏のネイルに「黄色」を取り入れるのがおすすめです!黄色は有彩色の中でも1番明るく「注意色」として使われるほど目立つ色なので、急にファッションに取り入れるのは難しいかもしれません。でもネイルなら使うのは簡単です。たしかに黄色はネイルでも単色使いするのは勇気がいります。しかしネイルには、べっ甲アートやニュアンスネイル、イエローのラインストーンや黄色い小花など、デザインがあるので色々な取り入れ方が可能です。またはおすすめなのがフットネイルです。フットネイルならイエローの単色使いもOKですよね!
黄色には集中力を高める、気持ちを明るくするといった色彩効果が期待できます。太陽や光りのイメージを持ち見るだけで気分が明るくなるので、自分でいつでも確認することのできるネイルに黄色を取り入れることは、色彩心理の効果からみてもおすすめです!
「でもビビッドな黄色はやっぱり使いにくい」という場合はくすみカラーのマスタードイエローでも、もちろんOKです。ポジティブカラーである黄色をぜひ効果的に取り入れてみてくださいね!

お料理雑学:からしとマスタードの違いってなに?

和の香辛料である「からし」と、洋の香辛料である「マスタード」は、どちらも黄色ですし、ピリっとした辛味が特徴的です。同じものから作られているように思いますが、実はからしとマスタードでは原材料が違います。食卓で出てくる練りからしは「オリエンタルマスタードシード」という植物の種をすりつぶして粉状にしています。そこに水分を加えることで、チューブなどの練りからしになるのです。一方マスタードは「イエローマスタードシード」という別の植物の種を使っており、辛さはオリエンタルマスタードシードと比べてほとんどありません。そしてマスタードを作るには、お酢を入れたり、砂糖を加えたりと様々なものを混ぜています。そうしてできあがったものがマスタードで、種を使って作っているという点ではからしと同じですが、辛味も味も異なるのです。

国によってマスタードは味が違う?

アメリカ・フランス・イギリス・ドイツ、各国々でマスタードの味が異なるのをご存知ですか?それぞれの国のマスタードの特徴をお伝えします。

アメリカのマスタード

アメリカのマスタードは、カレーにも入っている香辛料のターメリックを加えて黄みが強いのが特徴です。マイルドな酸味があり辛味はほとんどありません。マクドナルドのチキンナゲットについてくるマスタードソースがイメージしやすいかもしれませんね。アメリカ人の国民食であるホットドックには、マスタードをたっぷりとかけて食べるのがアメリカの常識とか!?

フランスのマスタード

フランスのマスタードは、ブラックマスタード、ブラウンマスタード、マスタードシードをすり潰して酢やワインがなどを入れた、酸味が強くマイルドな辛さが特徴です。フランスではアメリカのようにシンプルにマスタードをかけて楽しむというよりも、料理に合わせて様々なマスタードを使いわけて楽しんでいます。ドレッシングにしたりソースにしたりして使うことも多いので、フランス料理には欠かせない調味料なのです。

イギリスのマスタード

イギリスのマスタードは、ウコン粉を入れたスパイシーでピリッとした辛味と酸味が特徴です。日本のからしほど辛くはありませんが、アメリカやフランスのマスタードと比べると辛めです。イギリスのマスタードを代表する「コルマンズ」のマスタードは酸味と辛味のバランスが良く、1866年から「王室御用達ブランド」としてイギリス人に愛され続けています。

ドイツのマスタード

ドイツのマスタードは、主に2種類の味があります。1つ目は、デュッセルドルフのマスタードです。ドイツにおけるマスタードの歴史は深く、デュッセルドルフは「マスタードの発祥の地」と言われています。このデュッセルドルフのマスタードはブラウンマスタードとホワイトマスタードの種子を潰した辛味の効いた味が特徴です。ドイツと言えばソーセージですが、1726年ドイツ最古のマスタード会社「ABB」がデュッセルドルフに設立されて以来、ドイツ人にとってマスタードはソーセージには欠かせないものとなりました。画家のゴッホの名画「瓶と陶器のある静物」にもABB社のマスタード瓶が何気なく描かれているほど、マスタードは当時から生活の一部となっていたことがわかります。現在は「レーヴェンゼンフ社」が昔のまま製法を受け継ぎ、いまでも300年前からのマスタードの味を守り続けているのです。そしてもう一つが、ドイツ南部のバイエルンのマスタード。デュッセルドルフのマスタード同様、ブラウンマスタードとホワイトマスタードの種子を潰して作られますが、大きく違うのはここに「砂糖」が加わることです。甘さと風味豊かなマスタードは、白ソーセージと合わせるのがドイツでは定番となっています。

万能調味料!マスタードをマスターしよう♪

お肉に合うのがアメリカとイギリスのマスタードで、フランスのマスタードはサラダに合うと言われています。その他にも、はちみつを混ぜたり、砕いたくるみを混ぜたり、マスタードは色々とアレンジされながら料理に取り入れられています。またドイツのマスタードのような甘さのあるものなど、一口にマスタードと言っても、たくさんの種類があるのです。粒マスタードをドレッシングやソースに使うことはあっても、我々にとってイエローマスタードはケチャップと一緒にフライドポテトにつける時に使う調味料というイメージが強いですよね。それもそのはず、日本人にはマスタードを様々な料理にアレンジして使うという習慣がありません。でも今回のように、普段はあまり注目していなかったマスタードの持つ個性を知ることで、マスタードを使った料理のアイデアがどんどん湧いてきませんか?想像するだけで、マスタードを使いこなせばより味に深みが出せそうですよね!
今は大きめのスーパーや輸入食品ショップ、ネットショップなどで世界中の調味料を手に入れることができます。ぜひ自分好みのマスタードを探してみてはいかがでしょうか♪








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