冷房が寒い!対策してるのに効果がない人必見!手と耳のヨガで冷えを乗り切ろう! | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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暑い夏、冷房が効いている場所に入ると涼しくて最高ですよね。今や日常生活において、冷房は無くてはならない存在です。しかし涼しくて幸せなのも束の間、身体がどんどん冷えていき、結果、寒くなってしまっている人がほとんどではないでしょうか。このように、冷房による体の冷えから、夏は体調を崩す人がとても多い季節でもあります。しかし体調不良の原因が、冷房ということに気が付いていない人も多く、「夏になると、どうも体調が優れない」と悩む人が増えます。特に長い時間座って仕事をする人は、立ち仕事の人よりもさらに身体は冷えやすくなります。夏場の抜けないダルさや頭痛、消化器系の不調や肩こりなどは、身体の冷えから来ていることがほとんどです。皆さん冷房の効いている部屋では、カーディガンを羽織ったり、ショールを巻いたりしてどうにか寒さを凌いでいると思います。そのように防寒することも、もちろん大切です。しかし、冷えきってしまった身体は中から温めなければ、どんどん冷えは蓄積されていきます。そんな時におすすめなのが、手や指を動かす「手揉みヨガ」です。手にはたくさんのツボがあり、それを揉むことで座ったままでも全身を刺激することができます。また、冷房の効いた部屋にいると肌がくすみ、顔色が悪くなっているのを感じたことはありませんか?それは「顔の冷え」が原因かもしれません。身体の寒さ対策はしていても、常に冷気に晒されている顔のことは忘れていることがほとんどです。「顔を触ったら冷たかった…」このように、冷房による顔の冷えに気づかずに放っておくと、どんどん老け顔になっていく可能性があります。そんな顔の冷え対策にオススメなのは、「耳のヨガ」です。今回は、座ったままで簡単にできる、手と耳のヨガをご紹介します。

「手揉みヨガ」の効果とやり方

手揉みヨガの効果

昔から、手には全身の臓器に関わるたくさんのツボがあるといわれています。現代では「手揉み」の専門店があるように、手を刺激することは健康にとても効果的です。夏に体調不良となる大きな原因の一つは、自律神経の乱れです。暑い屋外と冷えた室内を行ったり来たりしている間に、自律神経のバランスをくずしてしまうのです。冷えた手を揉んだり、ストレッチしたりする「手揉みヨガ」を行うことで、副交感神経が刺激され、自律神経が整う効果が期待できます。また冷えやすい指先を刺激することで、全身の血流も良くなり、身体の中から温かくなります。このように、冷房によって急激に冷え固まった身体を、手揉みヨガによって改善させる効果が期待できます。

手揉みヨガのやり方

仕事の途中になんだか冷えてきたと思ったら、手を動かす「手揉みヨガ」を実践してみましょう。

①左右の指同士を合わせて、指が反るくらいに思いっきり押し合う。冷えて縮こまっていた指を伸ばしストレッチする。
②左右の手を組み、力を入れてしっかと握り合う。
③手をぶらぶらと振り、リラックスしながら手全体に血液を流す。
④親指と人差し指の間にあるツボをグリグリと強めに揉み、最後にグーッと長めにつまむ。
⑤④と同じようにそれぞれの指の間を揉みほぐしていく。
⑥左右、手の平の真ん中を揉みほぐす。
⑦手首から、前、後ろに手を反らせ、最後にもう一度、左右の手を組み、力を入れてしっかと握り合う。

①~⑦をやってしばらくすると、まず手~腕が温かくなります。そして気が付いた時には、身体全体の冷えが軽減されているのを感じることができます。

顔が冷えるとどうなる?

防寒できる身体と違って顔はいつもむき出しなので、冷房に晒されれば顔は真っ先に冷えていきます。それに気付かず頬が冷たいままにしておくと、血管が収縮する、血流が悪くなる、代謝の低下などが起こります。その結果、肌のターンオーバーが乱れ、シミ、くすみ、シワ、たるみ、むくみを招きます。さらに顔の冷えは、肌のバリア機能を大きく損ねます。皮膚の表皮細胞には、温度を感知するたんぱく質があります。このセンサーたんぱく質は、温かい温度を感知すると活性化し、肌バリアの形成を促進します。しかし温度が下がると活動が鈍るため、バリア機能が低下して肌がカサカサになってしまいます。このような冷え顔を防ぐには、マスクがオススメです。マスクは、顔の半分以上を冷気から遮断してくれます。もう一つのメリットは、鼻から冷たい空気を吸い込まずに済むことです。鼻の奥には温度感知センサーがあり、ここが寒さをキャッチすると、脳が「顔が冷えている」と認識してしまいます。







耳ヨガの効果とやり方

耳には200以上のツボが集まっており、耳のツボを刺激するだけで全身の症状に対応できるといわれています。

耳ヨガの主な効果

耳ヨガは全身の血流がよくなり代謝アップに繋がるので、冷えの改善や様々な健康美容効果が得られます。

・視力回復
・頭痛、肩コリ解消
・ダイエット効果
・集中力アップ
・安眠効果

耳ヨガのうれしい効果

・ホルモン分泌促進
耳は自律神経との関わりが深い部分です。耳が温まると副交感神経が活発になり、女性ホルモンの分泌も高まって、更なる美肌効果が期待できます。

・イライラの改善
耳ツボの中でも、自律神経の要となるのが「神門」(シンモン)。耳の上部の一番上の溝にあり、ここを刺激すると、自律神経が瞬時に整うといわれています。正確な位置が分らなくても、耳ヨガなら簡単に刺激でき、ストレスによるイライラやうつ症状を軽減してくれます。

・むくみ改善
耳は腎と繋がっているといわれます。耳を刺激し柔軟にすると、腎の水分代謝の働きが活発になり、むくみ改善、小顔効果も期待できます。

耳ヨガのやり方

ツボを一つひとつ押すのでなく耳全体を引っ張るだけでできます。

①大きく息を吸う
②親指と人差し指で、「耳の上」をつかんで引っ張る
③その状態で、5秒かけて息を吐き切る
④1~3を2回行う
⑤「耳の真ん中」「耳たぶ」も同様に行っていきます。

力加減はイタ気持ちいいくらいにし、耳の穴を広げる感じで引っ張っていきましょう。

⑥最後に耳を揉む
耳は揉みほぐすだけでも、たちまち血行がよくなります。揉んだりつまんだり、捻ったりと、顔が冷たいなと思ったら耳を揉むだけでも効果があります。

まとめ

夏の冷えは自覚しにくいものです。手足の冷えを気にしていても、顔の冷えには無頓着で肌の老化を進めている人は意外に多いかもしれません。冷房による身体の冷えは、現代病の一つと言われています。デスクワーク中は「手揉みヨガ」や「耳のヨガ」を取り入れ、休憩中には冷え固まった肩や首を動かす、またストレッチなどをするように心がけましょう。








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