ジェルネイルのオフは薬局で道具が買える?しばらくネイルサロンに行けない場合はどうする? | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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ジェルネイル、セルフでオフできますか?外出を自粛しなければならないこの現状では、ネイルサロンに行くことができない人が多いです。またネイルサロン側も、対面で接近しなければ施術できないので、営業を自粛してるところがほとんどのようです。今ジェルがついているけど、ネイルサロンが営業していないから付け替えもオフもできない!という人は、セルフでオフしてみませんか?オフしないまま伸ばしてしまうと、ジェルと爪の隙間から爪の病気になったり、服にひっかかって爪が折れてしまったりとかなり危険です。これを機にジェルネイルオフの仕方を覚えておきましょう!今回はジェルネイルのオフをするための道具は薬局でも購入ができるのか、ジェルをオフしないままにすると危険な理由についてご紹介します!

ジェルネイルのオフは薬局で道具が買える!

ネイルサロンが営業していない今、ジェルネイルを付け替えるのも、オフするのもできないという状況の人が多いのではないでしょうか?ジェルネイルはつけたまま放置してしまうと危険です。爪が伸びてきてジェルと爪の間に隙間ができたり、ジェルが欠けてきたら、早めにジェルネイルをオフしましょう!ジェルネイルのオフの道具は、2020年4月現在、営業自粛を要請されない薬局、ドラッグストアでも購入ができます。以下で詳しく解説します!(今回は現在多くのジェルネイルサロンが使用している、「ソークオフジェル」のジェルネイルオフについて解説します。「ハードジェル」の場合は必要な道具や方法が異なるので注意してください)

セルフでジェルネイルをオフする時に必要な道具

ジェルリムーバー

ジェルリムーバー、またはジェルオフリムーバーなどの名前で販売されています。ジェルを柔らかくして落とすために必要な薬剤です。マニキュアを落とす時に使う除光液、またはマニキュアリムーバーではジェルを柔らかくする力がとても弱いのでオフが難しくなってしまいます。ジェルリムーバー、またはジェルオフリムーバーという商品名で、説明書きに「ジェルをオフできる」と書いてあるものを購入しましょう。

アルミホイルとコットン

アルミホイルとコットンはどんな種類、大きさのものでも基本的にOKです。コットンは爪を覆うくらいの大きさに、アルミホイルは指先を包んで巻けるくらいの大きさに切りましょう。コットンにジェルリムーバーを含ませて、アルミホイルで指先ごと包んで密閉することでジェルにジェルリムーバーが浸透します。ちなみに最近はアルミホイルがくっついている、ジェルオフ用の商品も販売されています。

ファイル

アクリルファイル、ゼブラファイル、ウォッシャブルファイルとも言います。見た目は爪やすり(エメリーボード)に似ていますが、爪やすりは自爪を短くするもので、ファイルはジェルネイルやアクリルネイルなどを削るためのものです。ジェルネイルをオフするにはファイルのほうが素早く削ることができるので、パッケージに「ジェルネイルオフ用」と書かれているものを選びましょう。

ウッドスティック

オレンジスティックとも言います。ジェルリムーバーによって柔らかくなったジェルを落とすために使います。ウッドスティックは薬局でも売っているお店が限られるかもしれません。その場合は割り箸や竹串などでも同じように使うことができます。使うときは力を入れずに、柔らかくなったジェルを軽く擦り落としてください。力を入れてしまうと怪我をしたり、爪を傷つけてしまうかもしれないので注意してくださいね。

この他にもプッシャーやバッファーといった道具があるとより便利ですが、薬局で売っていないことも多く、ジェルネイルのオフだけなら、上記の道具だけでOKです!

ジェルネイルがついたまま放置すると危険!

ネイルサロンに行けないからと、ジェルネイルがついたまま放置してしまうと危険です!







グリーンネイルになるかも

グリーンネイルとは、爪に緑色のカビのようなものが生えてしまう症状を指します。爪とジェルネイルに隙間ができていて、手洗いやお風呂などで隙間に水分が入るとそこから緑膿菌が繁殖してしまうことがあります。湿気の多い梅雨の時期も緑膿菌が増えやすいようです。グリーンネイルになってしまうと、治るまで、もしくはその部分が伸びて爪が切れるまでジェルネイルはできません。ネイルサロンではグリーンネイルになっている場合は施術を断られてしまいます。なぜかというと、グリーンネイルのまま放置して、さらにジェルをつけ直したり、マニキュアを塗るとグリーンネイルが悪化し、爪甲剥離症という別の病気を引き起こす可能性があるのです。ジェルネイルと爪に隙間ができたと感じたら、すぐにオフするようにしましょう。

ひっかかって皮膚や服を傷つけるかも

ジェルネイルがついた爪を伸びたまま放置すると、ジェルの部分から少しずつ欠けてきます。欠けた部分は鋭利なので、皮膚を触った時に傷つけたり、服を引っ掛けやすくなってしまいます。自分の皮膚や服だけでなく、他の人の皮膚や服も傷つけてしまうかもしれません。ジェルが欠けてきた場合も早めにオフしましょう。

ジェルと爪が折れてしまうかも

ジェルネイルはおおよそ3~4週間前後の持ちと考えられているので、それ以上の期間を放置すると耐久性がだんだん低くなります。ジェルが付いていることにより固くカバーされている爪でも、少しずつ負荷がかかってジェルと爪が折れてしまうこともありえます。特に長い爪で生活することに慣れていない人は、ふと指先を使おうとした時に力が入って折れてしまいやすいです。爪が伸びてきて生活しづらいな、と思ったらジェルをオフしてくださいね。

どうしてもオフする時間がない、できない場合は?

オフする時間が確保できなかったり、自分でオフするのはちょっと怖い・・・という人は、伸びてきた爪をジェルごと爪切りで切ったり、爪やすりで短くしましょう。

ジェルネイルがついたまま爪を伸ばして放置するのは様々なトラブルの原因になるので注意してくださいね。セルフでジェルネイルをオフする方法は別記事で紹介しているので、そちらをご覧ください!→
ジェルネイルのオフの仕方が知りたい!セルフで簡単ジェルオフしましょ








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