ジェルネイルはクリアと色を混ぜると可愛い♪垢抜けシアーカラーの作り方 | ネイル女子 - ネイリストがおすすめするネイルサロンも掲載中!

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ジェルネイルは、その透明感と鮮やかな色彩で人気を集めていますが、クリアジェルとカラージェルを混ぜることで、より一層可愛い垢抜けたシアーカラーを作り出すことができます♪

透明感のあるシアーカラーは、爪の自然な美しさを引き立てつつ、上品で洗練された印象になるのでどんな方にもおすすめ。

この記事では、クリアジェルとカラージェルを使って、誰でも簡単に美しいシアーカラーを作る方法をご紹介します。

初心者でも失敗せずにできるテクニックや、シアーカラーの魅力を最大限に引き出すコツも詳しく解説します♪。

セルフジェルネイルは色を混ぜて楽しもう!

筆についた赤と黄色の絵の具

ジェルネイルをセルフで楽しむ際、手持ちのカラージェルの数に限界があると感じることはありませんか?

ジェルネイルはカラーバリエーションが少なくても、絵の具のように色を混ぜることで、無限のカラーバリエーションを楽しむことができます♪

クリアジェルとカラージェルを組み合わせれば、淡いシアーカラーや深みのある独自の色を作り出すことが可能です。

たとえば、少量のカラージェルをクリアジェルに混ぜることで、透け感のある美しいシアーカラーが完成します。

また、複数のカラージェルを混ぜ合わせることで、自分だけのオリジナルカラーを作ることもできます♪

色を混ぜる際は、パレットや小さな容器を使って少しずつ混ぜ、理想の色を見つけるのがおすすめです。

色を作り出すことにより、限られたカラージェルでも多彩なネイルデザインを楽しむことができ、セルフネイルの幅が広がり、よりクリエイティブに楽しめるでしょう♪

ジェルを混ぜる時に気をつけること

白いパレットに残ったカラフルな絵の具

ジェルネイルで色を混ぜる際には、いくつかのポイントに注意することで、失敗を防ぎ、美しい仕上がりを保つことができます。

まず、ジェルを混ぜる時はパレットやアルミホイルを使用すると、作業がしやすく混ぜる量も調整しやすいです。

次に、同じメーカーのジェル同士を混ぜるようにしましょう。
異なるメーカーのジェルは成分が異なる場合があり、硬化不良や色ムラの原因となります。

また、色やクリアジェルを少しずつ混ぜることで、理想の色合いを見つけやすくなります。
作り過ぎないことも重要で、一度に多くの量を作ると、使い切れずに無駄になってしまいます。

さらに、混ぜたジェルを時間をあけて塗ると硬化不良が起きる可能性があるため、すぐに使用するようにしましょう。

ノンワイプジェルやピールオフジェルには混ぜないことも大切です。
これらのジェルは特別な成分が含まれており、混ぜると硬化不良や剥がれやすくなるリスクが高まります。

  • 混ぜる時はパレットかアルミホイルを使う
  • 同じメーカー同士を混ぜる
  • 色やクリアは少しずつ混ぜていく
  • 作り過ぎない
  • 時間をあけて塗らない
  • ノンワイプジェルに混ぜない
  • ピールオフジェルに混ぜない

これらのポイントを守り、美しいジェルネイルを楽しみましょう♪

混ぜる時はパレットかアルミホイルを使う

広げたアルミホイル

カラージェルネイルにクリアジェルを混ぜてシアーカラーを作る際、パレットかアルミホイルの上で混ぜると上手く混ざるのでおすすめ♪

パレットやアルミホイルは平らで滑らかな表面を持っているため、ジェルを均一に混ぜやすく、色ムラが生じにくいです。

また、パレットやアルミホイルは使い捨てや簡単に洗浄できるため、混ぜるたびに清潔な状態を保つことができます♪

これにより、異なる色を混ぜる際に色移りや混色のリスクを減らせます。
さらに、アルミホイルは軽くて手軽に使用でき、作業の自由度が高いですね♪

これらの理由から、シアーカラーを作る際にはパレットやアルミホイルの使用がおすすめです♪

同じメーカー同士を混ぜる

2つの顔を描いたオレンジ

カラージェルネイルにクリアジェルを混ぜてシアーカラーを作る場合、同じメーカーのジェルを混ぜることが重要です。

理由としては、同一メーカーのジェルは成分や硬化時間が統一されているため、混ぜ合わせた際にムラが生じにくく、均一な仕上がりを得やすいからです。

異なるメーカーのジェルでは成分の違いにより、硬化不良や浮き、剥がれなどのトラブルが発生するリスクが高まります。

さらに、同じメーカーのジェルは相性が良いため、混ぜても変色や分離が起こりにくく、安定したカラーを維持できます。

また、製品の使用説明書に従うことで、より確実に安全に施術を行うことが可能です。
これにより、施術後の品質と持続性が向上し、満足度も高まります♪

以上の理由から、カラージェルとクリアジェルを混ぜてシアーカラーを作る際は、同じメーカーのジェルを使用することがおすすめです。

色やクリアは少しずつ混ぜていく

刷毛から垂れるクリアジェル

シアーカラーを作る場合、カラーやクリアジェルは思っているよりも少量のジェルを少しずつ混ぜていくことが重要!

少しずつ混ぜることで、色の濃さを細かく調整でき、自分の求めるシアー感を正確に得ることができます。

急に多量を混ぜると、思ったより濃い色になってしまい、元に戻すのが難しくなります。

また、少量ずつ混ぜることで、ジェル同士の混ざり具合を確認しやすく、均一でムラのないシアーカラーを作ることができます。

さらに、少しずつ混ぜることで、必要な量だけを作り出せるため、無駄を減らし、経済的にも助かりますね。

これらの理由から、カラージェルとクリアジェルを混ぜてシアーカラーを作る際には、少しずつ慎重に混ぜていくことに注意してカラーを作り出しましょう♪

作り過ぎない

白い紙に垂らしたグレーのマニキュア

オリジナルのカラージェルを作りすぎないようにするための注意点をいくつか挙げます。

まず、使用するジェルの量をあらかじめ予測し、必要最小限の量だけを準備することが大切です。

思っているよりも少なめがおすすめ。

これは、ネイルの面積やデザインによって必要な量が異なるため、過剰に作るリスクを減らせます。

また、小さな容器やパレットを使用することで、一度に混ぜられる量を制限し、余計な量を作りすぎないように工夫できます♪

さらに、シアーカラーは薄く塗ることが多いため、思った以上に少量で済む場合が多いです。

そのため、少しずつ混ぜ、必要に応じて追加で混ぜることで無駄を減らせます。

これにより、過剰な量を作ることなく、必要な分だけを効率的に用意できますね♪

これらの注意点を守ることで、シアーカラーを作る際に無駄を減らし、効率的かつ経済的なネイル施術が可能になります。

時間をあけて塗らない

机の上の時計と植物

混ぜて作るオリジナルカラーは、作ってから時間を置かずにすぐ塗るべき理由があります。

まず、ジェルネイルは空気に触れると少しだけ硬化が進む性質があります。

混ぜた後に時間を置くと、ジェルが硬化し始めて粘度が高くなり、塗りにくくなります。

この結果、均一な薄塗りが難しくなり、シアーカラーの美しさが損なわれる可能性があります。

また、時間が経つと、ジェル内の成分が分離することがあります。

特にクリアジェルとカラージェルを混ぜた場合、色素が沈殿したり、ジェルが分離してしまうと、塗る際に色ムラが発生しやすくなります。

これにより、仕上がりの見た目が不均一になり、プロフェッショナルな仕上がりを維持することが難しくなります。

さらに、混ぜたジェルを放置すると、ホコリやゴミが混入するリスクも高まります。
これらの異物がジェルに混ざると、ネイルの表面がざらついたり、見た目が悪くなったりする原因になります。

このような理由から、カラージェルとクリアジェルを混ぜてシアーカラーを作ったら、すぐに塗ることがおすすめです♪。

ノンワイプジェルに混ぜない

カラージェルネイルにクリアジェルを混ぜてシアーカラーを作る際、ノンワイプジェルを混ぜてはいけない理由はいくつかあります。

まず、ノンワイプジェルは硬化後に未硬化ジェルが残らない特性を持っていますが、通常のカラージェルやクリアジェルとは硬化特性が異なるため、混ぜると均一に硬化しない可能性があります。

これにより、硬化不良やジェルが浮いたり剥がれたりするリスクが高まります。

さらに、ノンワイプジェルは光沢を出すために特別な成分が含まれていることが多く、カラージェルやクリアジェルと混ぜると、色ムラや透明感の低下を引き起こすことがあります。

これにより、シアーカラーの美しさが損なわれ、意図した仕上がりにならない可能性があります。

また、ノンワイプジェルは硬化後にツヤを出すため、通常のジェルと混ぜると、表面の仕上がりが不均一になることがあります。

結果として、塗りムラや光沢のムラが生じ、ネイルの見た目が悪くなることがあります。

以上の理由から、カラージェルとクリアジェルを混ぜてシアーカラーを作る際には、ノンワイプジェルを使用せず、通常のクリアジェルを使用するようにしましょう!

ピールオフジェルに混ぜない

クリアジェルを混ぜてシアーカラーを作る際、ピールオフジェルを混ぜてはいけない理由はいくつかあります。

まず、ピールオフジェルはその名の通り、簡単に剥がせる特性を持っていますが、これは通常のカラージェルやクリアジェルとは根本的に異なる成分と硬化特性を持っているため、混ぜ合わせるとジェルの硬化が不均一になり、持ちが悪くなる可能性があります。

結果として、ネイルの表面が浮きやすくなったり、剥がれやすくなります。

また、ピールオフジェルは柔らかい質感を持つことが多いため、通常のカラージェルやクリアジェルと混ぜると、希望する硬さや仕上がりを得ることが難しくなります。

これにより、ネイルの強度が低下し、日常生活での摩耗や破損が起きやすくなります。

さらに、ピールオフジェルの特性である「剥がれやすさ」が加わることで、ネイル全体の耐久性が損なわれ、せっかくのデザインが長持ちしなくなります。

特にシアーカラーのような繊細な仕上がりを求める場合、ピールオフジェルを混ぜることでその美しさを保つのが難しくなります。

シアーカラーを作る際には、ピールオフジェルを使用せず、通常のクリアジェルを使用しましょう♪。







カラージェルにクリアを混ぜて透け感カラーを作ろう!

刷毛から垂れるクリアジェル

透け感カラーを作るには、まずお気に入りのカラージェルにクリアジェルを混ぜるのがポイントです。

具体的には、パレットやアルミホイルを用意し、カラージェルとクリアジェルを1:1の割合で少量ずつ混ぜます。

このとき、色の濃さを調整しやすいように、少しずつ混ぜながら好みの透け感を確認してください。

透け感カラーは、シンプルなデザインでも上品で洗練された印象を与えるため、オフィスネイルやデイリーネイルに最適です。

また、グラデーションやフレンチネイルと組み合わせることで、さらにおしゃれな仕上がりを楽しむことができます。

透け感のあるカラーを作る際は、ノンワイプジェルやピールオフジェルを混ぜず、通常のクリアジェルを使用するのがポイントです。

これにより、均一な硬化と長持ちする美しい仕上がりが実現します。

ぜひこの方法で、トレンド感あふれる透け感カラーを楽しんでみてください♪

必要な道具

  • カラージェル
  • クリアジェル
  • スパチュラ(または、爪楊枝)
  • パレット(または、アルミホイル)

まず、基本となるのがカラージェルです。
お好みの色を選び、シアーカラーのベースとなるジェルを準備します。

次に、クリアジェルが必要です。
これをカラージェルに混ぜることで、透明感のあるシアーカラーが作れます。

混ぜるための道具として、スパチュラまたは爪楊枝を用意しましょう。
スパチュラはジェルをきれいにすくい取り、均一に混ぜるのに便利です。
爪楊枝は細かい調整や少量のジェルを混ぜる際に役立ちます。

また、混ぜる際の作業スペースとして、パレットまたはアルミホイルを使用します。
パレットは滑らかで洗浄が容易なため、ジェルの混ぜ合わせがしやすく、アルミホイルは使い捨てできるので手軽に利用できます。

どちらもジェルが均一に混ざるため、ムラなく美しいシアーカラーが作れます。

クリアとカラージェルの混ぜ方

ネイルオイルと白いマニキュアを塗った手

混ぜ方にはいくつかのポイントと注意点があります。

まず、混ぜる比率に注意しましょう!
一般的にはクリアジェルとカラージェルを1:1の割合で混ぜると、美しい透け感が得られますが、濃さは好みに応じて調整してください。

少量ずつ混ぜて、色の濃さを確認しながら調整するのがポイントです。

次に、混ぜる際にはスパチュラや爪楊枝を使用します。
ジェルが均一に混ざるように、丁寧に混ぜてください。

混ぜる道具は清潔に保つことが大切です。
汚れやほかの色が混ざらないように、使用前にしっかりと拭き取るか、新しいものを使いましょう。

さらに、パレットやアルミホイルを使用して混ぜると便利です。
これらの表面は滑らかで、ジェルが均一に混ざりやすいです。
使用後は簡単に処理できるので、作業がスムーズに進みます♪

最後に、混ぜたジェルは時間を置かずにすぐに使うことが重要です。

時間が経つとジェルが硬化し始めたり、成分が分離したりすることがあるため、混ぜたらすぐに塗布して、均一なシアーカラーを楽しみましょう♪

カラージェル同士を混ぜても可愛い

黄色と緑の絵の具を混ぜる

カラージェル同士を混ぜることで、独自のカラーを無限に作り出すことが出来ます♪

異なる色を組み合わせることで、新しいカラーバリエーションや独創的なデザインを生み出すことができます。

暗い色と明るい色を混ぜる場合は、暗い色は少量ずつ足していきましょう!

また、同じ色のカラージェルを混ぜても、微妙な色合いの変化やグラデーション効果を楽しむことができます。

カラージェル同士を混ぜたり、クリアジェルとカラージェルを混ぜたりすることで、ユニークなネイルアートを楽しむことができます。

自分だけのオリジナルカラーを作り出し、個性的なネイルデザインを表現しましょう♪

おすすめミックスカラーは「黒・白」

白と黒のボーダーネイルチップ

黒と白は、セルフネイルでのミックスカラーとしておすすめです♪
手持ちのカラージェルに混ぜる際は、黒と白を使用することで、無限のカラーバリエーションを生み出すことができます。

混ぜる際のポイントは、まず少量ずつ追加し、徐々に色を調整することです。

黒を加えると色が濃く、ダークでミステリアスな印象になります。
くすみカラーを作る場合は黒を足してみましょう。

一方、白を加えると色が明るくなり、柔らかで優しい雰囲気に変わります。
パステルカラーが作りたい場合は白を足してみましょう♪

自分だけのオリジナルカラーを作り出し、セルフネイルをより楽しんでください♪

手持ちのジェルに「黒」を混ぜる

黒いノートと赤い薔薇と手

手持ちのカラージェルに黒のジェルを混ぜると、色の変化や仕上がりにいくつかの効果が現れます。

まず、色が濃くなり、より深みのあるシックなくすみカラーになります。
黒を混ぜることで、カラージェルのトーンが暗くなり、よりダークでクールな雰囲気を演出します。

また、混ぜる量によっては、カラージェルの色がより飽和され、鮮やかさや奥行きが増すことがあります。

さらに、黒を混ぜることで、カラージェルに深みや立体感が加わり、より洗練された仕上がりになります。

ただし、黒を適度に混ぜることがポイントで、過剰に混ぜすぎると色がくすんでしまったり、均一な塗布が難しくなる可能性があるため、注意が必要です。

▪️やり方:黒を混ぜる時のポイント

カラージェルに黒を混ぜる際のポイントは、極めて少量から始めることです。

黒は非常に濃密な色素を持ち、少量でも強い影響を及ぼします。

徐々に量を増やして調整し、目指すカラーに近づくまで慎重に混ぜてください。

また、混ぜる際は均一になるように丁寧に行い、色の濃さやトーンを確認しながら進めてください。

混ぜすぎると色が過剰に濃くなり、理想とするカラーに達しづらくなるため、慎重に作業してください。

最終的な色味を確認するため、カラージェルを爪に塗布する前にテスト塗りを行うのも良い方法です。

手持ちのジェルに「白」を混ぜる

白い紙に滲んだ絵の具リボン

手持ちのカラージェルに白のジェルを混ぜると、いくつかの変化が起こります。

まず、カラーが明るくなり、元のカラーが薄くなり、より明るく透明感のある仕上がりになります。

また、カラージェルのトーンがやわらかくなり、柔らかい雰囲気を与えます。

さらに、白を混ぜることで、カラージェルの色味が均一化され、ムラの少ない美しい仕上がりが得られます。

ただし、混ぜる量によっては、元のカラーと異なる色味に変化することがあります。

そのため、少量ずつ混ぜて、透明感や明るさを調整することがポイントです♪

▪️やり方:白を混ぜる時のポイント

カラージェルに白を混ぜる際のポイントは、極々僅かな量から始めることです。

白は非常に明るい色素を持っており、少量でもカラージェルの色味に大きな影響を与えます。

徐々に量を増やして調整し、目指す色味に近づくまで慎重に混ぜてください。

混ぜる際は、均一になるよう丁寧に行い、カラージェルの色味や濃度を確認しながら進めてください。

混ぜ過ぎると色が薄くなりすぎたり、透明感が失われる可能性があるため、少しずつ慎重に作業しましょう。

白×クリアで作った「乳白色のおすすめデザイン」はこちらをご覧ください♪

マニキュアとジェルネイルを混ぜるのはアリ?併用できるかを解説
https://www.nailjoshi.com/98755/

まとめ

きれいに並んだカラーサンプル

ジェルネイルでは、クリアジェルとカラージェルを混ぜることで、垢抜けたシアーカラーを作ることができ、無限大のカラーを作り出すことが出来ます♪

この混ぜる技術は、ネイリストも日常的に使います。

デザインによってはピッタリなカラーがなかったりするのでカラーを作り出すことでより、満足のするデザインにしがります♪

テクニックや経験によって、独自のカラーバリエーションを生み出すことも可能です。

丁寧な作業と緻密な色彩感覚が、満足度の高いジェルネイルのデザインに繋がります♪







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