ジェルネイルが気に入らない!オフしたい時どうする?&朝食を抜くのは身体に良い悪い? | ネイル女子 - Have a nice day tomorrow.

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女性にとってネイルサロンに行くのは楽しみの一つですよね!どんなネイルにしようか、考えるだけで気分も上がります。ところが実際に仕上がったネイルをみて、なんとなくがっかりしたことはありませんか?違和感を覚えながらもその場では上手く伝えられずに、自宅で改めて自分のネイルをじっくりと見て、やっぱり気に入らない・・・。そんな悲しい経験がある人もいると思います。見る度に気分が上がるはずのネイルが、あまり気に入らなかったなんて辛すぎますよね。今回はどうにかしたいそんな時に、おすすめの対処法をご紹介します。そして近年何かと話題になる「朝ごはん、食べるか食べないか問題」を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。よくいわれるのが「朝食べないと太りやすくなる」や「朝は排泄の時間だから食べない方がいい」といった話です。どちらも「なるほど」と思わせる根拠があって、朝食は是か非か迷いつつも、習慣のままに朝食をとっている人は多いのではないでしょうか。しかし今、流行りだしているのは「1日2食健康法」です。朝食を抜いて1日2食にするだけで、便秘が改善した、肌がキレイになった、痩せたといった効果が出ている人もいます。以下で、ジェルネイルが気に入らなくてオフしてしまいたい時、どうしたら良いか?また、なぜ1日2食がいいのか、その理由をご紹介します。

ジェルネイルが気に入らない時の対処法

せっかくネイルサロンでジェルネイルをしてもらったのに、どうしても気に入らないこともあると思います。そんな時、どうしたら良いでしょうか?以下でおすすめの対処法をお伝えします。

ダメ元でネイルサロンに聞いてみる

まずはダメ元で施術したネイルサロンに直接電話して、お直しが可能か聞いてみましょう。ただ残念ながら、ほとんどのサロンは色やデザインが気に入らないという理由での「お直し」は受けてくれません。なぜなら、施術の際に①爪の長さや形の確認 ②カラーの確認 ③アートの確認 ④最後に仕上がりの確認など、これらはお客様とのトラブルがないように必ず本人に確認を取りながら作業を進めているからです。しかしサロンによっては、通常より安い価格で対応してくれるお店もあります!料金がかかってもいいという人は、ダメ元で聞いてみましょう。

自分で塗り直す

おすすめなのは、表面を削り自分で上からカラーを塗ってしまうことです。ストーンや3Dアートが乗ってしまっている指は難しいですが、フラットなネイルであれば問題なく塗り直すことができます。では、自分できれいに色をかけ直すやり方をお伝えします。

・用意するものは、スポンジバッファー(ファイル)、お好きなカラー、ベースコート、トップコートです。
・スポンジファイルを使って、ツルツルなっているネイルの表面全体がマットになるまで削ります。
・エタノールを含ませたコットンで、しっかりと拭き取ります。爪に削りカスが残っていないようにします。
・後はベース → カラー → トップコートの順に塗布していけばOKです。持っていればジェルネイルがおすすめですが、用意がなければマニキュアでも大丈夫です。

普通のファイルではなくスポンジファイルを使うことで、ジェルを削り過ぎることなく、フラットな状態を保ったまま表面のツヤだけを削り取ることができます。そのため、表面以外はサロンクオリティーを保てるので、持ちも良いです!

セルフでのオフをおすすめしない理由

「ネイルが気に入らないから自分でオフしたい!」という気持ちはとてもよくわかります。しかし、ネイルの持ちを重視したサロンでつけられたジェルは、爪の根本からしっかりとくっついています。そのため、セルフでつけたてのジェルをオフするのはかなり大変です。また、オフの際に受ける爪のダメージも通常より大きくなります。爪のためにも、つけたてのジェルをセルフでオフするのは、あまりおすすめしません。







朝食は排泄を妨げる?

皆さんは朝食を食べる派ですか?食べない派ですか?人は、口から入った食べ物が消化吸収され排泄されるまでにかかる時間は、およそ18時間だそうです。そしてこの時間をもとに、体本来の生活リズムは次のような3つの時間帯に分かれているといいます。

3つの時間帯

・12時~20時までが「摂取と消化の時間」
・20時~朝4時までが「吸収と利用の時間」
・朝4時~12時までが「排泄の時間」

このリズムに沿って、昼から夕方過ぎにかけて食事をとれば、夜寝ている間にきちんと栄養が吸収され、体の各組織に行き渡るというわけです。しかし朝の時間帯に食事をすると、排泄のリズムが妨げられ、排泄が中途半端に終わってしまうことになってしまいます。排泄が不十分ということは、体に老廃物、有害物質が溜まっていくということで、長い間には健康障害や老化を引き起こす可能性があります。

1日3食で内臓がダウン??

たとえば夜7時に夕食をとり、翌朝7時に朝食をとるとすると、夕食をとってからの経過時間はまだ12時間です。つまり消化や排泄で忙しい最中に、胃腸は次に来た食べ物の消化もしなければならなくなります。毎日これでは、胃腸をはじめとする内臓は休む間もありません。特に肝臓は、消化吸収された栄養を分解合成して貯蔵したり、さらに解毒処理までと仕事が多く、常にフル回転です。つまり私たちは朝食をとることで、内臓を疲弊させている可能性があります。そこで朝食を抜けば、前日の夕食から昼食をとるまで17~18時間は空くことになり、内臓に休憩を与えることができます。内臓が元気になれば消化吸収、排泄が活発になり、健康維持の要である腸がキレイになるというわけです。

朝食が慢性疲労を招く?

現代人は、「いくら寝ても疲れがとれない」「朝起きられない」などの慢性疲労症候群が多くなっています。この原因不明といわれる慢性疲労の要因に、肝臓や腎臓の疲れも関わっています。

肝臓の疲れ

肝臓は沈黙の臓器といわれ、よっぽど酷くならない限り病院で肝機能の検査をしても数値にはなかなか表れません。そのため肝臓の働き過ぎに気づかないことが多いです。実際に朝食抜きの1日2 食を実践したところ、慢性疲労が緩和したという話は後を絶ちません。

食事の回数と毒素

また「食事の回数」と「尿中の排泄毒素の割合」の関係を調べた実験で、以下のような結果が出ています。

・1日3食では、尿中毒素が75%
・昼食抜きの1日2 食は、66%
・朝食抜きの1日2食は、100%

このように、朝食抜きによって毒素排出能力が格段に高まり、肝臓や腎臓が元気になったことが分かります。

朝食抜きの効果

朝食抜きはいわば18時間のプチ断食であり、無理のない最高のデトックス法です。朝食を抜くと老廃物の溜まりにくい体になり、新陳代謝もアップします。すると慢性疲労以外にも様々な健康美容効果があります。

1日2食の健康美容効果

・朝から体が軽く、エネルギッシュになる
・頭が冴えて集中力が高まる
・肥満だった人は痩せ、痩せていた人は体重が増える
・便秘が改善される
・肌がキレイになる

このような効果が期待できます。ちなみに、エネルギーをたくさん必要とする成長期の子供や、病気などで体力のない方などは、朝食抜きは避けておいた方が良さそうです。

まとめ

朝食抜きがいいことは分かっても、今まで3食だった人がいきなり朝食を抜くと最初はお腹が空いてフラフラ、といったことが起こるかもしれません。そこでまずは、消化に負担の少ない果物や飲み物、ヨーグルト、おかゆなどを朝食替わりにすることから始めましょう。特に酵素たっぷりの果物やスムージーはオススメです。実際に、朝は青汁だけ、スムージーだけという有名アスリートや芸能人は多いです。彼らの活躍や若さ、強さ、美しさは、朝は排泄の時間という体のリズムに沿った生活の賜物なのかもしれません。美と健康のために、さっそく1日2食を始めてみてはいかがでしょうか。








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